映画「命を賭けた恋愛」制作報告会に出席のハ・ジウォン、”朴大統領の仮名使用問題”に言及 「ニュース見てびっくり」

映画「命を賭けた恋愛」制作報告会に出席のハ・ジウォン、”朴大統領の仮名使用問題”に言及 「ニュース見てびっくり」

韓国女優ハ・ジウォン(38)が、”朴大統領の仮名使用問題”について心境を明かした。

17日午前11日、ソウル・江南区(カンナムグ)にあるCGV狎鴎亭(アックジョン)では映画「命を賭けた恋愛」の制作報告会がおこなわれた。

この日、出席したハ・ジウォンは「夕飯を食べながら『ニュースルーム』を見ていた。突然、”キル・ライム”という名前が言及されて正直、驚いてしまった」とし、「これまでも本当に多くの方々がキル・ライムというキャラクターを愛してくださり、もちろん私自身もとても好きなキャラクターだ。今回演じたキャラクターもキル・ライム以上に魅力的」と語った。

一方、映画「命を賭けた恋愛」は、韓国を震撼させた連続殺人事件に巻き込まれる3人の男女の非公式捜査を描く。連続殺人事件とロマンスの融合という既存の映画ではみられなかった独特なジャンルで、観客に新たな楽しみを提供する。

劇中、ハ・ジウォンはベストセラーを夢みる推理小説家ハン・ジェイン役を担った。また、俳優チョン・ジョンミョンは純情派の警察官ソル・ロッカン役に扮し、チェン・ボーリン(陳柏霖) がミステリアスな魅力をもつジェイスン役を熱演した。来月、韓国にて公開される。

WOW!korea提供

2016.11.17

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