「T-ARA」、“女性らしい衣装、デビュー後初めて着て”

「T-ARA」、“女性らしい衣装、デビュー後初めて着て”

韓国ガールズグループ「T-ARA」が今回のアルバムを通じて、女性らしい魅力を見せると予告した。

「T-ARA」のキュリは9日午後4時、ソウル・龍山区漢南洞ブルースクエアで開かれた12枚目のミニアルバム「REMEMBER」の発売記念ショーケースで、「舞台の上で6人全員が女性らしい衣装を着てステージを披露するのはデビューして初めてだ」と告白した。

続いて「以前より力を抜いて、もっと女性らしく見えるように舞台の上で演出やパフォーマンスをしようと努力した」とし、「以前よりメンバー全員がよりロマンチックにするために準備した」と自信を示した。

今回のアルバムは、「T-ARA」の最も得意な武器であるレトロなスタイルではなく、新しい変身を試みた。タイトル曲「TIAMO」をはじめ、収録曲「別れの映画」、「今日までは悲しむから」など5曲が収録された。

タイトル曲「TIAMO」は、ヒットメーカー「イダンヨプチャギ」がプロデュースしており、デビュー以来初めて、従来の「T-ARA」の得意とする程よいテンポのダンス曲ではなく、叙情的なミディアムテンポの曲が選ばれた。

WOW!korea提供

2016.11.09

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