「取材レポ」Block.Bステージでは“やんちゃ”でも素顔は?!ハイタッチ会からハグ会まで!笑顔あふれるファンミーティング開催!

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自由奔放で派手なパフォーマンスで人気のBlock.Bが、3月21日(金)千葉・舞浜アンフィシアターにてSPRING SPECIAL LIVE 「VERY VERY GOOD!!」を開催。

Block.Bは2011年4月にデビューした7人組ボーイズグループ。

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ゴリラダンスなど自由奔放な圧倒的パフォーマンスで人気を誇り、昨年10月にカエルダンスの「Very Good」で韓国の音楽番組でデビュー後初の1位を獲得するなど、1年の沈黙期間をもろともせずに鮮烈なカムバックを果たした。

午後1時から開始の昼の部は開演前から場内はファンの熱気で溢れ、照明が消えスクリーンにBlock.BのMVが流れた瞬間には、客席は早くも総立ちに!黄色いペンライトが揺れる大歓声の中、カラフルなヒョウ柄の衣装で7人が登場!カエルダンスの「Very Good」、「Nillili Manbo」と2曲続けて熱唱し、一気に会場のボルテージを上げる。

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ここでMCの古家正亨が登場し、「Do you wanna B?Block.B!こんにちは、Block.Bです!」と元気なパフォーマンスであいさつ。

左からユグォン、パクキョン、テイル、ピオ、ビボム、ジェヒョ、ジコ  

2014.3.21

ジェヒョは「久しぶりに日本のファンの皆さんと会えてとてもうれしいです。今日の公演のためにたくさん準備をしてきましたので、最後まで一生懸命がんばります。皆さんぜひ、楽しんで帰ってください」とファンに気持ちを伝えた。

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トークコーナーでは「ウソホント○×ゲーム」で、メンバーのプライベートに迫る。円形ステージに並べられた椅子にメンバーが座り、パーソナルな質問にメンバーが一つずつ○×で答えていくというもので、ファンは正解を予想して○×を選択。最後に残った人にはビックなプレゼント!というファン参加型の企画。まずはジコから。スクリーンに質問が映し出される。「髪が短い女性より長い女性が好きだ」との質問に、○と予想するファンが多い中、ジコは大きく○のポーズ!「長めの髪の方がより女性を可愛く美しく見せてくれると思うので」と説明。

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円形ステージが回転し、次はジェヒョ。「実はBlock.Bの実力者はジェヒョだ」の質問に、×と予想するファンが多いが、正解は…ジェヒョ「○」。「冗談じゃないよ〜」と他のメンバーからツッコミが入る。「いつも同じ角度を維持するセルカは事務所からの指示だ」との質問にピボムは「×。事務所の指示じゃなく、僕の脳の指示です」。「テイルは実は動物が好きではない」「×、アフリカのチーターが好き」、「事務所の中にパクキョン専門部署が設けられた」「○。パクキョンカンパニーがあります」、「携帯のキーボードには絵文字しかない」にユグォンは「×です。韓国語も英語も日本語もありますよ」、「ピオは素手で虫を捕まえることができない」「○。恐いというより虫が動くのが気持ち悪い」とピオ。まだまだクイズは続き、客席での正解者も徐々に減って行く。そして最後まで正解し続けたファンとジコとのじゃんけんで、ラッキーな1名が選ばれ、ステージ上でのメンバーとの写真撮影、サイン入りのバックなどがプレゼントされた。

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ゲームでファンとの距離がぐっと近づいた後、白と黒を基調とした衣装にチェンジ。「Be The Light」はミドルなナンバーで会場の空気を大人っぽく変える。ジコの「One two three, Everybody Say! Music Start!」の声で「Romantically」を披露。バラの花が用意されると、自分のボードを持ったファンにそっと手渡したり、遠くに投げようとしたり、メンバーが思い思いにファンにバラをプレゼント。とてもロマンティックな演出で会場のボルテージは更に上昇した。

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再びトークコーナーに戻り、円形ステージに学校の教室風の机と椅子が並べられ「BBハイスクール」が開校。突然チャイムが鳴って始まった授業は「美術」。メンバーだけでは男子校になってしまうので、隣の席に座るクラスメイトを客席から選ぶことになると、ファンは大興奮!ボードやウチワを見せて猛アピールの中、選ばれた7人のファンが教室に見立てたステージにあがり、美術の授業を一緒に受ける。描くテーマは「ミッキーとミニー」。メンバーとペアになったファンは、相談したり微笑みあったりしながら、仲良く共同作業。出来上がった絵はどのペアもとても個性的な画伯ぶり。ジコチームはジコがとても男らしいミニーを描き、ジェヒョチームは自分で描いたミッキーを「トムとジェリーのブルドックみたいですね」と評価。ピボムチームはアンパンマン風。「筋肉質な体を表現」してみたというテイル、パクキョンはミッキーとミニーのスペルを(わざと?)間違えて書き、ピオは「周りを見てちょっとカンニングして描いたんですが…」と口を濁す。そんな中でユグォンチームの絵には会場からは「おお〜」と拍手が。「ファンの子が描き方を知っていたので僕もそのように描きました」とチームワークの良さを見せた。会場の拍手による投票の結果、ナンバー1に選ばれたユグォンチームにはミッキーとミニーのカップルネックレスがプレゼントされ、ミッキーはユグォンに、ミニーはファンに手渡された。

教室

続く抽選コーナーではファン大興奮の「楽屋訪問&2ショット写真」がプレゼントに!メンバー毎のボックスに入れられたチケットの半券の中から、各メンバー2人ずつ選んでいく。「僕のボックスの中に、あまりにもたくさんのチケットが入っているので、なかなか底まで手が届かないです」と言うパクキョンに、MCからは「底が見えそうですけどね」とツッコミが入る場面も。選ばれる度に客席からはうれしい悲鳴があがった。「昨日何食べましたか?」と聞かれると、ピボムは「昨日は弁当。今日も弁当でした」と答え、「今夜は何を食べたいですか?」との問いにも「弁当です」、「好きな食べ物は?」「弁当です」と答え、会場から笑いを誘った。

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そして、再びパワフルなライブの時間がスタート。意表をついて客席からピオが「No Joke」を歌いながら登場。大歓声の中、ジコも客席から通路を通ってステージに上がり、パクキョンと他のメンバーも合流し、会場は再びヒートアップ!「皆さん!ゲームも終わりました。後は皆で盛り上がることだけが残っています!でもそんな反応だとどうしようかな?みんなどうして今日は控えめなのかな?」とファンを煽るパクキョン。ジコ「これから思い切り盛り上がりますよ!」とファンに声をかけると、「Nanrina」でゴリラダンスをかっこよく決め、迫力あるやんちゃなパフォーマンスで会場を飲み込んだ。

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パクキョンが「ありがとうございます!」と挨拶して一旦、ステージを後にする7人。

アンコールの大歓声で再び登場すると、「みんなまだ終わってないってわかってましたよね?」ファンとともに「Nice Day」で最後の盛り上がりへと駆け上がると、「Very Good(Rock Ver)」で会場全体が一体となり最高潮に達した。

最後にファンのためのフォトタイムが設けられ、手持ちのカメラでの撮影が特別に許可された。いつものLIVEステージとは一味違うBlock.Bとのふれあいにファンは大興奮の様子。大歓声の中でイベントは幕を閉じた。

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ファンミーティング終了後には、ハイタッチ会とハグ会が行われた。一人一人の目を見て、丁寧にハイタッチしていくメンバー。パクキョンは得意の卓球の素振り風にタッチ、ジコは年上のファンには片手を添えてタッチをするなどそれぞれのやり方でハイタッチしていく。合間にピオは取材のカメラマンに愛嬌を見せてくれるなど、ステージのやんちゃぶりとは違う彼らの素直な一面を見ることができた。間近で見るメンバーを前に感激のあまり泣き出したり、足がもつれてしまうファンも続出。ハグ会ではファン一人一人とハグを交わし、ファンとの熱いスキンシップを交わした。

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Block.Bの7人は終始疲れも見せずに最後までファンとの絆を深め、「ファンが楽しめる時間にしたい」という言葉の通り、最後の最後までファンを楽しませてくれるイベントとなった。

夜の部でもまた違った趣向でファンを魅了したBlock.B。

今年末に日本で出されるというアルバムにもさらに期待が高まる!

 

2014.03.23

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