「LUNAFLY (ルナフライ)」日本初単独ライブ「LUNAFLY JAPANA 1st LIVE」開催!!

 

 

Sam、Teo、Yunの男性3人組の実力派グループLUNAFLY(ルナフライ)は、2012年9月27日メンバー自らが作曲した『どんなにいいか』で韓国デビュー。

 

LUNAFLYブラウンアイドガールズの弟グループとしても知られ、韓国デビューに先立ち、iTunes World Wideを通じて曲が公開。

 

デビュー前から既に多くの海外ファンを確保し、デビュー当日に公開されたタイトル曲は、韓国リアルタイムチャート1位を記録しており、デビューアルバムにメンバー全員が作った曲を収録するという音楽性と、すぐれたビジュアルを兼ね備えたスーパールーキーグループだ。
そんな彼らの日本単独ライブ「LUNAFLY JAPANA 1st LIVE」が、12月1日(土)、東京FMホールにて開催された。

彼らのデビュー曲映像とコメントが流れ、MCによる紹介で会場からの拍手の中、Sam、Teo、Yunの3人が静かに登場した。
リーダーのSamが「今日はファンのみなさんと一緒に楽しみたい。POPSONG以外に日本の曲やサプライズも準備しています。」と挨拶し、練習中に右指を怪我してしまったとTeoが告白、わくわくドキドキしているとLIVE前の心境を話した。

 

 

LUNAFLY

1曲目『Baby』を披露したあと、それぞれメンバーの自己紹介を行い、「こんにちは、ギター担当でリーダーのSamです。」「19歳のTeoです。」「末っ子のYunです。」とそれぞれが緊張の面持ちで挨拶し、『You got that something I need』『That lazy song』の2曲を歌い、続いて平井堅の『瞳を閉じて』を披露し、会場のファンも聞き入って感動の拍手を送った。

 

3人への質問コーナーでは、会場入口に用意されたファンからの質問が貼られた“LUNAFLYもっと知りたい”と書かれたボードの中から、それぞれが選んで質問に答えた。

最初はリーダーのSamが選んで、必死に読もうとしたが日本語で書かれていたので諦めてMCが読みあげた。

 

Q:どういう風に曲を作りますか?
Sam:「書く前にどんな雰囲気の曲にするか決めます。最初、アルバムはロマンティックなイメージでした。ギターを弾きながらコードを合わせて、Teoがピアノで演奏して曲ができました。」

Q:曲作りは簡単?それとも苦労しますか?
Sam:「デビューシングルは1週間缶詰で辛かったけど、でも楽しかったです。」

Q:アイデアは?
Yun:「どれも同じくらいに色々でした。リーダーがアイデアをひとつにまとめてくれました。」
Sam:「いえいえ、みんなでやりましたよ(笑)。」
次にTeoが質問を選んだ。

LUNAFLY
Q:好きなアーティストを教えてください。
Sam:「すごく多いです。ブラック・アイド・ピーズや日本人では平井堅をよく聴いています。」
Teo:「ピアニストの上原ひろみさん。ジェイミー・カラムも好きです。」
Yun:「Xjapanが小さい頃から好きです。リンキン・パークやロックが好き。平井堅も「瞳を閉じて」の準備でよく聴いていたのでファンになりました。」
最後にYunが選んだ。

 

Q:はじめて日本に来てびっくりしたことは?
Yun:「大阪だったのですが、韓国に比べると自転車になった人が多いなと思いました。車もあまりクラクションを鳴らさないし。日本の皆さんはあくせくしてなくゆったりとしていると思いました。たこやきがおいしかったです(笑)。」
Sam:「たこやきにすごくお金使ってましたよ。5000円も。」
Yun:「お店によって違うから、色々と食べ歩きました(笑)。」
Sam:「韓国でたこやきがなかったから可愛そうだと思ったくらいです(笑)。」
Sam:「イギリスで生まれて20年、韓国は1年住んでいますが、東京は車が右ハンドルでイギリスと一緒なので道路も同じような気がします。車の運転はしていないけど。」
冗談を交えて答えた3人の個性やチームワークの良さも引き出され、会場も盛り上がった。

 

LUNAFLY

続いての曲『Just the way you are』では会場から選ばれた1名のファンをステージ中央に座り、SamとYunの二人からの歌のプレゼントをして感動させた。
12月5日発売の『Sunny day Cloudy day』も披露し、3人のソロコーナーも含めて全14曲を歌い上げた。
会場のアンコールに応え、可愛くパーカーに着替えて登場した3人は『ジングルベル』と『今の君を忘れない』を客席に降りてファンと一緒になって歌い、「サンキュー、東京、ありがとう、愛しています。」と日本語で挨拶し、最高潮の中、ライブは終了した。

3人のハーモニーが心地よく響く、彼らの魅力を思う存分味わえるライブでファンを魅了、K-popを超えた彼らの音楽を思う存分堪能した。

 

LUNAFLY

終了後は単独ライブ開催を記念して来場者全員との握手会、抽選で選ばれたファンへは日本未発売CD へのサインを行ないファンとの交流を深めた。

ただカバーして歌うだけではなく、フィルターを通って彼ら自身の音楽に変えているところが魅力であり、今後の活躍に大いに期待は高まる。

 

■アルバム紹介 … 2012. 9. 27. 1st Digital Single
【 How nice would it be(どんなにいいか) 】
1. How nice would it be(どんなにいいか) / 作曲:LUNAFLY
2. What’s your name(君の名前は何)
3. One more step / 作曲:LUNAFLY
■12月5日2ndシングル「Sunny day Cloudy day」をリリース

 

2012.12.06

blank