B1A4ジニョン、ドラマ「雲が描いた月明かり」が見つけた宝石

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人気アイドルグループB1A4ジニョンの魅力には限界がない。音楽に演技と上昇気流に乗った様子だ。
KBS 2TVの月火ドラマ「雲が描いた月明かり」は、ジニョンが再発見された作品であり、演技ドルとしての成長の可能性を公開してくれた。ドラマの端役から始めて映画、そしてドラマ「雲が描いた月明かり」と着実に成長し、演技だけでなくOSTのプロデューサーとしても活躍してジニョンの真価を発揮した。パク・ボゴムだけではなくジニョンに魅了された視聴者もかなり多いはずだ。

ジニョンは、「雲が描いた月明かり」を通じて初めて演技をしたのではない。2007年に放送されたKBS 2TVのドラマ「最強!うち のママ」でならず者3として端役を演じ、2011年にアイドルグループB1A4として正式にデビューした。B1A4で活動しながら、チームのアルバムのプロデューサーを担当するなど実力を証明したジニョンは、「ジントーベン」というニックネームがつくほどに優れた音楽的な才能を発揮した。

B1A4の曲はもちろん、今年初めにはケーブルチャンネMnetのガールズグループのサバイバルプログラム「プロデュース 101」でプロデューサーとして活躍し、そんなI.O.Iとの縁で曲をプレゼントしたりした。(2ページに続く)

2016.10.16