アジアグローバルユニットCROSSGENEが日本初上陸!12月の日本デビューも発表!

日中韓3ヵ国6人のダンスボーカルユニット“CROSSGENE”が8月2日(木)、東京・渋谷、SibuyaO-EASTにて、韓国デビューアルバム「TIMELESS-BEGINS-」日本版発売記念スペシャルイベントを開催。
アジアを超え、全世界の音楽ファンたちを魅了すべく、グローバルプロジェクトとして結成された、韓国出身のYONGSEOK(ヨンソク)、SHIN(シン)、SANGMIN(サンミン)の3人、中国出身のCASPER(キャスパー)、J.G(ジェイジー)、そして日本出身のTAKUYA(タクヤ)の各国の優れた”GENE/遺伝子”が“CROSS/結合”したアジアグローバルユニットCROSSGENE。

CROSSGENEが日本初上陸

この日、会場にはCDを購入し、抽選で選ばれたファンと報道陣を含め1500人が集結、オープニング前から熱い熱気に包まれていた。
韓国デビュー曲 “La-Di Da-Di”のMVが映し出されると会場は瞬時にヒートアップ!
ステージを覆う幕にメンバーのプロフィールが映し出され、舞台奥にはスポットライトに照らされたメンバー本人の姿が浮かび上がった。
熱狂的な声援が鳴り響く中、次々とメンバーが紹介され、会場の期待感がMAXに達した瞬間、幕が落とされるとそこには6人の姿が。
日本初上陸にふさわしいドラマチックな演出で登場したCROSSGENEはジャスティン・ビーバーやクリス・ブラウン、ブラック・アイド・ピーズ、エミネムなど、世界的なミュージシャンをプロデュースしたDJ FRANK Eが作曲を担当、マドンナの専属ダンサーを務め、マイケル・ジャクソン“ This is it”に合格した唯一の日本人ダンサーで、NE-YOのミュージックビデオにも出演し、 現在クリス・ブラウン専属ダンサーとして世界が注目する日本人トップダンサーKENTO MORIが振り付けを担当したアルバムリード曲でもある“La-Di Da-Di”を初披露。

CROSSGENEが日本初上陸 CROSSGENEが日本初上陸

座禅をイメージし“アジア”を感じさせる独創性なパフォーマンスと中毒的なフレーズでオーディエンスの心を鷲掴み。
彼らのステージに魅せられた会場を埋め尽くすファンも、韓国語の掛け声で盛り上げ、初ステージとは思えない一体感を見せた。
続いて、TAKUYAとSHINが出演、映画化にもなった話題のドラマ『RUN60』の挿入歌“For This Love”をパワフルなパフォーマンスと共に届けるとその迫力のステージに会場は絶賛!
彼らの唯一のバラード曲である“My Lady”をしっとりと歌い上げ、 世界初披露となる“Sky High”のジャパニーズ・ヴァージョンと雰囲気の違う全4曲を初お披露目、CROSSGENEの魅力を強烈に印象づけた。
またトークコーナーでは好きな日本語をTAKUYAは「笑顔」、SHINは「仲間」と答えて会場を沸かし、自分を動物に例えると何?との質問に、TAKUYAは「犬」、YONG SEOKは「猫」SANGMINは「チーター」CASPERはポーズも一緒に披露し「ゴリラ」と、J.Gは「猿」とイメージどおりの答えに会場も納得の様子。

CROSSGENEが日本初上陸 CROSSGENEが日本初上陸

一方、SHINは「鷹です。飛びた~い!」と答えると会場からは「可愛い」との声がかかる一幕も。
「鷹」と答えた理由を聞いてみると「仮面ライダーで、鷹、トラ、バッタ!」とユニークな回答で会場の笑いを誘うSHIN。
またメンバーそれぞれの“得意料理”も明かされ、6人の素顔も披露された。
さらにTAKUYAから「12月に、12月に日本デビューが決定しました!」と伝えられるとファンも大興奮。
「ずっと秘密にしていましたが、今日こうして(ファンの)皆さんにお伝えすることができて本当に嬉しいです!ありがとうございます。これからもCROSS GENE頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」と、ファンと喜びを分かち合った。
最後にSHINが「12月にもっと成長した姿でお会いしたいと思います。」と述べ、TAKUYAは「今日は本当にありがとうございました。 やっと日本に戻ってきて、こうして日本で皆さんの前で僕の姿を見せることができて本当に嬉しく思います。これからも応援よろしくお願いします。僕のこともCROSS GENEのことも、よろしくお願いします!」と挨拶。
CASPERは「今日、皆さん駆けつけて下さり、応援して下さり、本当にありがとうございます。そしてスタッフの皆さんにも感謝したいと思います。」と感謝の言葉を伝えた。
「皆さんゲームをしましょう!」とCASPERの呼びかけで“CROSS ”“GENE”とコール&レスポンスも行われ、ファンとメンバーの心が一つになった。
ここで、メンバーがハイタッチでファンをお見送りするというビックサプライズがプレゼントされ、CROSS GENEの日本ファーストイベントは最高潮のまま、幕を閉じた。

イベント終了後に再び登場したCROSS GENEはそれぞれが日本語で挨拶し、囲み取材がスタートした。

CROSSGENEが日本初上陸Q初めて日本でライブを行った感想は?
TAKUYA「初めて、(日本で)ライブをすることができ、僕もメンバーも本当に嬉しく思っています。こんなにたくさんの方々が集まってくれると思っていなかったので、ビックリしています。」
Q手応えはどうですか?
TAKUYA「ファンの皆さんの反応がすごく良くて、掛け声も韓国語だったので、すごく感動しました。みんなも多分そう感じていると思います。」

Q日本のファンに対して
CASPER「まず日本のファンの皆さんに、わざわざ駆けつけて、応援して下さって、感謝しています。また、大勢の記者の皆さんもわざわざ駆けつけて下さいまして、本当にありがとうございます。これからCROSS GENEは一生懸命頑張ります。最高のパフォーマンスを皆さんにお見せしたいと思います。僕は舞台を愛していますし、そして皆さんを愛しています。」
YONG SEOK「ファンの皆さんが韓国語で応援してくれて、本当に驚きまし

2012.08.02

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