俳優イ・ジュンギ、ドラマ「月の恋人」で見せる苦痛と涙

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ドラマ「月の恋人」のイ・ジュンギの感情の変化が纎細に描かれる。
イ・ジュンギは、SBSの月火ドラマ「月の恋人-歩歩驚心:麗」(邦題「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」)で、4皇子ワンソ役を演じて関心を一身に集めている。この作品でイ・ジュンギは、皇子という身分にもかかわらず父である太祖王健と皇后ユ氏からこれといった関心を受けることができず、いつも寂しくて家族を懐かしがる様子を切々と演じている。

こんなワンソ(イ・ジュンギ)に人並みに接してくれる唯一の人物はヘス(イ・ジウン:IU)だけだ。5日に公開されたスチールカットは、ワンソとヘスがぶつかり合いながらもお互いを知っていく過程が描かれた。ヘスは、孤独に皇宮を見つめるワンソの姿に好奇心を抱くようになる。
「月の恋人」の関係者は、「家族に徹底的に無視されたワンソの心をイ・ジュンギが実感をこめて表現している。今日の放送では、ワンソの苦痛と涙が描かれる予定だ。ワンソに対する兄弟の本心も徐々に現われ、これを通じて彼がどのように変化するのか注目してほしい」と語った。

2016.09.05

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