BIGBANG G-DRAGON、「無限商社」で花開いた演技力の再発見

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最初から最後まで恥ずかしがって、自身の演技を見たくないと言っていたG-DRAGONの心が試写会の後180度変わった。「ジヨンだけが生き残ったみたいだ」と言うユ・ジェソクの反応が当たっているのか興味深い。
3日にMBCの「無限に挑戦」でアクションブロックバスター特集の「無限商社 2016」の本編が初公開された。「危機の会社員」というサブタイトルのこの「無限商社」は、分量の関係上2週にわたって放送されるが、ドラマ「シグナル」のキム・ウンヒ脚本家と映画「ライターをつけろ」のチャン・ハンジュン監督が脚本と演出を担当して一本の映画のような放送を作り出した。

本編公開に先立ってメンバーとG-DRAGONは、プライベート試写会を進行した。最後に登場したG-DRAGONは、全く思ってもいなかった試写会の雰囲気に再び当惑して「僕がどうしてここにいるんでよう?」と連発した。それもそのはず、G-DRAGONと「無限に挑戦」の縁はとても深く、G-DRAGONは恥ずかしがりながらも呼べば来るので、しなさいといえばする「無縁に挑戦の5分待機組」というニックネームまでついたほどだ。

これに先立って放送されたメイキングでもG-DRAGONは、自身が「無限に挑戦」で正劇の演技をしなければならないという事実にきまり悪さと照れくささを隠すことができなかった。デビュー10年目のG-DRAGONが公開した「演技恐怖症」は、それだけで笑いを誘発し、G-DRAGONはプライベート試写会でも「必ず見ないといけませんか」ときまり悪がった。そこにユ・ジェソクまで加勢して「君をために誕生日のプレゼントで準備したのに」と言った。

また、チャン・ハンジュン監督はG-DRAGONの演技について「潜在力を高く買いました。やはりプロだから、カメラが動くと変わりました」と称賛した。そしてこれはすぐに事実だと確認された。試写会でメンバーは、クォン専務が登場するシーンを見て感嘆の連続だった。ユ・ジェソクは「ジヨンだけが、また生き残るようだ」と言った。
これまで自身の演技を見たくなくて各種のラブコールをことわってきたG-DRAGONは「これからシナリオをもらってみようかと思います」と、自信の演技と編集にたいへんな満足感をみせた。もちろんこの日の放送では、G-DRAGONノシーンはほんの少しだったが、来週放送される第2編では、キム・ヘス、イ・ジェフン、キム・ヒウォンなどと息を合わせていっそう大活躍する見込みだ。彼がユ・ジェソクが言った通りに演技でも存在感を発揮し、視聴者の心を捕らえるかに期待が加わっている。

2016.09.04

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