韓国ミュージカル ON SCREEN『モーツァルト!』著名人からの絶賛コメント到着!入場者プレゼント情報解禁、YouTube番組第5弾の配信開始!(動画あり)

韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」。

『エリザベート』『ファントム』『マリー・アントワネット』『笑う男』『モーツァルト!』という日本でも高い人気を誇るグランドミュージカル5作品を映画館で順次公開中だ。

このたび、シリーズ第5作目となる『モーツァルト!』(2026年3月6日(金)公開)をいち早く鑑賞した、俳優、ヴァイオリニストなど第一線で活躍する各界著名人たちから、天才・モーツァルトの“明”と“暗”にスポットを当てた圧巻の物語と音楽に、感動と称賛の声が続々と寄せられている。

本作は、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)とシルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)のゴールデンコンビが手がけた、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯に迫った壮大なミュージカル。1999年のウィーン初演以降、世界各国で上演され、韓国版は初演から1か月で約10万人を動員する快挙を成し遂げた。
本作は、2020年に上演された韓国10周年記念公演。天才としての輝きだけでなく、愛と自由を求めて葛藤する一人の人間・モーツァルトを、2010年の初演でも主演を務めたキム・ジュンスが、全身全霊の演技と圧倒的な歌唱力で体現する。絶望から歓喜までをドラマチックに描く珠玉の楽曲群と、華やかさと孤独を併せ持つその生涯に触れ、心を揺さぶられた著名人たちから称賛の声が寄せられている。

あわせて、入場者プレゼントとして特製ポストカードの配布が決定。

さらに、本シリーズのオフィシャルアンバサダーを務めるソニンが番組ナビゲーターを担当するYouTube番組第5弾の配信が開始となった。

第5作目『モーツァルト!』応援コメント全文 (敬称略・五十音順)

■石田泰尚(ヴァイオリニスト)
恥ずかしながら今までミュージカル鑑賞をしたことが無く今回このような機会を与えてくれたことに感謝します。
演者の表情や衣装、小道具の細部など見られるのは映像ならではですが生の舞台も鑑賞したくなりました。
『モーツァルト!』のストーリーは史実に基づきながらも、少年モーツァルトという存在を象徴的に織り交ぜた作品ですが、随所に現れるその少年はモーツァルトの作品を弾く度に感じたことです。
きっと少年の心をずっと持っていた人だったのだろうと思います。

■井上芳雄(俳優)
かつてその初演をソウルで見たジュンスさんのヴォルフガングは、10年経っても驚きの瑞々しさでした。
それと共に、日本版とはまた違った韓国版の『モーツァルト!』の魅力を楽しんで頂けると思います。
僕も改めて拝見して、クンツェ&リーヴァイコンビの脂の乗り切ったこの作品の豊かさを、たっぷり味わいました。
アジアでも、この『モーツァルト!』が愛されていることがとても嬉しい!

■彩 みちる(俳優)
天才であるがゆえの孤独や愛されたいと願う心、音楽に命を削り生きた人間の叫び。
それらすべてを背負った“モーツァルト”圧倒的エネルギーを突きつける韓国キャストの熱演!
皆様にもぜひ体感して頂きたいです!

■小野田龍之介(俳優)
韓国版『MOZART!』祝10周年か。。。
開幕当初から様々な形で私堪能させていただいておりますが、また新たにこんな迫力満点でスペシャル映像満載に
楽しませていただけるなんて最&高!
世界的にもMr.ヴォルフガングなジュンス氏の圧倒的音楽性野生み溢れるパフォーマンスを中心とした常に進化を遂げる韓国カンパニーの公演をどうぞお楽しみください♪

■木下晴香(俳優)
『モーツァルト!』という作品に、また新鮮に出会うことができました。
物語に加えて、上演10周年の熱気や高揚感、誇りもビシビシ伝わってくる映像と歌声。
日本の映画館で韓国ミュージカルが堪能できる機会を、皆さまぜひお見逃しなく。

■香寿たつき(俳優)
韓国版『モーツァルト!』10周年記念公演を堪能させていただきました。
この作品に対する熱い思いは、同じなのだと感動しました。
「星から降る金」は、やはりこの作品を代表する曲なんだなと改めて思いました。
ラスト全キャストでの歌唱は必見です。
日本の『モーツァルト!』ファンの方も是非お楽しみください。

■東 啓介(俳優)
なんと素晴らしく贅沢な映像なのでしょうか…。感動しました。
舞台を観ているのか、映画を観ているのか、不思議な体験をさせていただきました。
韓国版『モーツァルト!』は初めて拝見しましたが、長く愛され続けているこの作品が字幕で映画館で観られるなんて、感謝ですね。興奮します。
素晴らしい楽曲とヴォルフガングの波打つ感情、物語。
キャストの皆様の頬を伝う汗や涙。
繊細なお芝居、そして、圧巻の歌声、全てが素晴らしかったです。
是非、皆様にも観ていただきたいです。

■平野 綾(俳優・声優・歌手)
私の韓国ミュージカル観劇デビューは、
初めてコンスタンツェを演じた年と同じ、2014年版『モーツァルト!』でした。
作品の持つ鋭利さや役者の凄み、観客の熱狂に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
ウィーン版に寄り添い、より繊細に、より残酷に描かれた2020年版。
心情を現した複雑な舞台機構と、問答無用で抉られる感覚が堪りません。

第5作目『モーツァルト!』入場者プレゼント情報公開などは
(2ページに続く)

2026.02.27