SHINeeオンユ、コンサート中に足首の負傷

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人気アイドルグループSHINeeオンユが、コンサート中に足首に負傷を負った。
オンユは、4日午後4時からソウル松坡区(ソンパク)にあるオリンピック公園体操競技場で開催された5番目の単独コンサート「SHINee WORLD V」で「Ready or not」の公開中に足をひねった。
オンユは、愉快な曲の雰囲気に合わせて跳び周っている途中で突然床に倒れた。長い間起き上がることができなかったオンユは、異常を感じたように左足だけで走って舞台裏に入った。

「Ready or not」と「Savior」に参加できなかったオンユだったが、アンコール前の最後の曲であった「Everybody」のステージが始まると登場した。ダンスをしたが、右足が不自由そうな様子だった。彼は「Everybody」の後で退場しながら「心配させてごめんなさい」とファンにあいさつした。
アンコールの初ステージは、ニューアルバムのタイトル曲を披露するステージだったが、オンユの足の状態のためか新曲の公開なしで、すぐに「再演」(An Encore)のステージを行った。これについて所属事務所の関係者は、「オンユがステージの途中で右足首をくじいた。公演終了後直ちに病院に行って検査を受ける予定だ」と明らかにした。

オンユは負傷について「たくさん準備したのをお見せしたいという思いが大きすぎて、とても浮き足立ってしまったようです。喜びすぎて失敗してしまいました」と語った。オンユは「たいへん申し訳ないです。今回お見せできなかったステージは、もっと準備してもっと素敵な姿で必ず報います。申し訳ありません」と重ねて誤った。
一方SHINeeは、9月中にニューアルバムでカムバックする予定だ。

2016.09.04