イ・ジュンヒョク日本ファーストファンミーティング

11月28日、東京・FMホールにて、次世代俳優として今一押しのイ・ジュンヒョクが、日本ファーストファンミーティングを開催した。(主催:f3 management)

最高視聴率43.8%を打ち出し、平均視聴率は33.4%!2010年度上半期視聴率ダントツ№1を独走した超話題のハートフル・ラブコメディドラマ『怪しい三兄弟』に3兄弟の三男役として出演したイ・ジュンヒョク。ドラマ『スターの恋人』『シティホール』などにも出演し、新人ながらも、そのルックスと演技力の高さで話題作に次々と出演し、益々期待が増している注目の俳優である。多くのファンが集まったこの日、2回のイベントの合間に記者会見が行なわれた。

イ・ジュンヒョク イ・ジュンヒョク

爽やかな笑顔で登場したイ・ジュンヒョクは、まず「『怪しい三兄弟』は、家族皆さんで楽しんで頂けるドラマです。小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、皆で共感して楽しんでほしい。」とアピールした。

この作品は、前回出演した『糟糠の妻クラブ』と同じ脚本家だった事について、「ムン・ヨンナム先生の作品は、人間関係がとても上手に描かれていてセリフがとても面白い。それぞれのキャラクターの設定がしっかりしているし、話の展開も早いので飽きることなく楽しんでもらえると思う。」と伝えた。

また、「今回の出演は以前の作品での共演者の方々もいて、仲良くリラックスして撮影に臨むことができた。しかし、作品の中のキャラクターが違うので新しい気持ちで演技をすることができた。」とし、「『糟糠の妻クラブ』で、とてもいい撮影が出来たので、今回の役に声がかかり、チャンスをもらえた。」と自信を持って嬉しそうに語った。

イ・ジュンヒョク イ・ジュンヒョク

お酒が好きというジュンヒョクは、特に日本の生ビールが大好きだという。「奈良で飲んだ生ビール(地ビール)がとても美味しかった。今度は恵比寿にも行って飲んでみたい。」と話し、気の強い女性を好きになる役どころだが、自身はどうか?との質問には、「好きになったら関係ないのでは?」とあっけらかん。

美肌を褒められても「担当のメークスタイリストさんのおかげ。」と屈託なく笑った。 そして、「ドラマの撮影中、オヨンさんとの2人のシーンは必ず悪天候に見舞われるというジンクスがあり、その年一番の寒波の日もあって、寒い冬に海に飛び込んだシーンが印象的で記憶に残っている。

スタッフからも、“早く2人が別れてくれ~!”と言われるくらい大変なシーンだった。」と振り返り、撮影のエピソードを語ってくれた。

常に笑顔を絶やさず、1つ1つの質問に真摯に受け答えをする姿は、とても新人とは思えない俳優としてのオーラを感じた。出演した作品の出来ばえと反響にとても満足している様子がうかがえた。

~~イベント~~ 会場が暗くなると、ジュンヒョクの歌声でイベントがスタートした。

しかし、彼の声は聞こえども、姿は見えず・・・。すると、客席の後方から入場したジュンヒョク。

一瞬のざわめきが、歓声と拍手に変わり大歓迎の中、ファンの間を通って舞台に上がった。

日本で初めてのファンミーティングは、デビューから今までの出演作品の映像を紹介しながら、それぞれのエピソードや思い出などを語りながら、ファンとの楽しい時間を過ごした。

『スターの恋人』の時に見せた素晴らしいヌンチャク捌きも実際に披露。「今ちょっと指を怪我しているので・・・。」と片手での披露だったが、なかなかのもの。大きな拍手が送られると、「このヌンチャクは、実際に撮影の時に使用した物だが、もう使わないから。」と言って、あっさりと客席のファンにその場で差し出してプレゼントした。

イ・ジュンヒョク イ・ジュンヒョク

ファンのアンケートから、ジュンヒョクの好きなところBEST3があげられ、3位は『スターの恋人』の“ヌナ~!(お姉さん)”と呼ぶシーンが選ばれ、会場に集まったファンに優しい声で“ヌナ~”と声をかけると、客席は皆“ネ~(はーい)”と答えてうっとりしていた。

2位は『怪しい三兄弟』での女装シーン。1位は何と言っても「瞳」!「甘い眼差しが好き」「見つめられたらクラクラしちゃう」というメッセージがたくさん寄せられた。 日本が大好きだというジュンヒョクは、プライベートも含め今回で9回目の来日になるという。「新宿のドン・キホーテが好き」とか「六本木の“すしざんまい”というお店が美味しい」と庶民的な一面も見せた。

「もし彼女がいたら、富士急ハイランドの絶叫ジェットコースターに一緒に乗ってみたい!」と無邪気に明かした。 また、キム・ソナ、ハ・ジウォン、キム・ジョンウン等からもお祝いのメッセージが贈られ、彼の人柄の良さからよく慕われているところが、うかがえた。

そして、彼はファンを楽しませることを忘れない。TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」などを歌手並みの実力で歌い、会場は総立ちになり、手を振って、跳ねて踊って大いに盛り上がった。

時間が経過するとともに、なぜかタメ口の日本語を連発するジュンヒョク。「すまん!」「オレが守る」など、今時使わない言葉もジュンヒョクが話すとなぜか可愛い(笑)。

プレゼントコーナーでは、お母様がデザインしたというスカーフや、自身の趣味であるというイラストも披露されて贈られた。

イ・ジュンヒョク イ・ジュンヒョク

イラストは、趣味の粋をこえた作品で、彼の多彩な一面を見ることができた。 日常のプライベート映像も流れ、ファンからの質疑応答では、「どこに行けばジュンヒョクさんに会えますか?」というストレートな質問に、「僕は、イテウォンの近くに住んでいますから
、駅裏のフランス料理店によく行きますよ。」と店の名前まで告げ、素直に答えた。

イ・ジュンヒョク

ファンの方が“そこまで答えていいの?”とビックリするほど、素顔の彼は開けっぴろげな性格のようだ。 現在は、ミュージックビデオの撮影と、ドラマ『シークレット・ガーデン』のカメオ出演も終わり、デビューして初めての休み期間で、来年のドラマに向けて準備段階だという。

「この休みの時に日本に来る事ができて、嬉しい!」と語り、「日本で初めてファンミーティングを開催し、たくさんの人が来てくれて楽しい時間を過ごす事ができ、本当にありがとうございました。」と挨拶した。最後にアンコールで再度歌をプレゼントし、演技者だけではないエンターテイメントなジュンヒョクを見せた。 イベントの後は、握手会と集合写真撮影が行なわれ、思い出深い1日となった。 その安定した実力が認められ、ドラマ『私は伝説だ』では主役を射止めたイ・ジュンヒョク。彼のこれからの活躍に目が離せない!!

 

『怪しい三兄弟』

☆ ラブコメディ要素満載のハートフルなストーリーに誰もが共感する! 脚本は、韓国切ってのヒットメーカー、ムン・ヨンナム。それぞれに個性溢れる三兄弟の三者三様の恋、夫婦関係、日々のトラブルを通して、次第に家族の絆を強めていく心温まるストーリー。

誰もがいつしか心を引き込まれてしまうこと間違いなし! Story 警察官の父キム・スンギョンに、コンガン(健康)、ヒョンチャル(現金)、イサン(理想)と名付けられた3人の兄弟たち。人生において一番大切と考えるものを名前に付けて3人の幸せを願うスンギョンの願いとは裏腹に、兄弟たちの人生はいつも波乱万丈。長男のコンガンは、何をやっても失敗ばかりで離婚した事実を家族に隠して生活している。次男のヒョンチャルは、事業に成功し、キム家に妻とともに同居しているが、長男の嫁の役割を強いられることで爆発寸前の妻ウミと喧嘩ばかりの毎日。

三男のイサンは、父の望み通り警察大学に進学、警官となり若くして昇進を遂げるが、同じ警察官である父とは警察内での親子の葛藤がある。しかもスンギョン自身は、突然警察を解雇されることになり、家長の立場をなくし妻から罵倒される日々を送る羽目になり・・・。

 

脚本:ムン・ヨンナム「愛情の条件」「噂のチル姫」 演出:チン・ヒョンウク「花咲く春には」「愛があるから」

出演:イ・ジュンヒョク「スターの恋人」「シティホール」/アン・ネサン「復活」「噂のチル姫」 オ・デギュ「ワーキングママ」「糟糠の妻クラブ」/パク・イナン「商道」「がんばれ!クムスン」  オ・ジウン「イ・サン」「不良家族」/コ・セウォン「シンデレラのお姉さん」

DVD-BOX1 2011年1月7日(金)RELEASE!! (以降毎月順次発売/全70話・7BOX)

価格:各12,600円(税込) 発売元:コリア・エンターテインメント Licensed by KBS Media Ltd. WOWOWにて絶賛放送中!!

毎週月~金曜日 午前8:30~

2010.12.07

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