俳優イ・ジヌクを告訴した女性が陳述「性的暴行はなかった」…誣告容疑適用も=水西警察署

俳優イ・ジヌクを告訴した女性が陳述「性的暴行はなかった」…誣告容疑適用も=水西警察署

韓国・ソウル水西(スソ)警察署側が俳優イ・ジヌク(34)を告訴したA氏が「性的暴行はなかった」と述べたことを明らかにした。

俳優イ・ジヌクの性的暴行容疑を調査中の水西警察署女性青少年捜査チーム関係者は27日午前、「イ・ジヌク氏を告訴したA氏が警察の調査で、性的暴行はなかったとする趣旨の陳述をした」とし、「調査はほぼ終えられている。いままで収集した資料を基に、A氏の誣告罪を検討する」と伝えた。

イ・ジヌクは去る15日、A氏から性的暴行容疑で告訴され、翌日の16日、イ・ジヌクはA氏を誣告容疑で告訴し、17日に警察調査を受けるため出頭した。

WOW!korea提供

2016.07.27