BEAST、日本で初ショーケースで野獣ライブ!!

 

K-POPの野獣 BEASTが来年2月ついに日本デビューすることが決定した。11月27日東京ビックサイト(東京・有明)にて、デビューに先がけ1万人規模の全世界初となる単独公演「THE LEGEND OF BEAST VOL.1~2010 野獣伝説の幕開け~」を開催した。

午前10時頃、羽田空港に到着したBEASTは、ヘリコプターに乗って会場へ到着。 甘いマスクにパワフルなダンスで、デビューと同時に韓国だけでなくアジア各国で大人気のBEAST初の単独公演とあって、チケットはわずか10分で完売。

このプレミアムチケットを手に入れた1万人のファンが早朝から会場に集まった。

BEAST BEAST

会場外には、集まった1万人のうちの約5,000人が「BEAST」という人文字を作って歓迎。会場内のビジョンにBAESTが映し出されると、大歓声で来日を出迎えた。

BEAST BEAST

ライブ前に記者会見を行なった。

ヘリコプターで登場したときの、巨大人文字について、ヨソプが「日本のみなさんは最高です!ありがとうございます。(日本語で)車椅子の方も参加してくださったと聞きました。本当にありがとうございます。機会があったらぜひ直接お会いしたいです。」と感激し、感謝を伝えた。

会場中央のステージ上には、BEASTの名前にちなんで百獣の王ライオンとトラが待機。実際に対面した感想を、ヒョンスンは、「韓国では本物の野獣と舞台で共演したことはないです。日本での初のショーケースなので、印象深いステージをお届けできるように一生懸命考えました。パワフルな僕たちを表現するためこの愛らしい野獣たちに来てもらいました。みなさんに楽しんでいただきたいです。」と笑顔でアピールした。

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日本語を勉強中という彼らに、好きな日本語は?と問うと、ドゥジュン「映画の『お元気ですか』が好き」、ドンウン「なかなか難しいですが、『いただきます』です。(笑)」、ヨソプ「『おやすみなさい』です。なぜかというと今眠りたいからです。」ライブ前なのに?(笑)、ギグァン「『大好き』という言葉が好き。心にグッときます。」、ヒョンスン「流暢な日本語で会話できるようになりたいです。『かわいい』という言葉です。」、ジュンヒョン「みなさんとコミュニケーションできるようにもう少し上手になりたいです。『おはよう』という言葉が好きです。」とそれぞれ語り、日本での活動を視野に頑張っているようだ。

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この日の記者会見には、日韓あわせ多くの取材陣が集まった。韓国記者からも「12月17日には韓国ソウルで初の単独公演を開催するが、その前に日本のステージにたつ心境は?」と尋ねられ、「皆さまからのお祝いと応援の中で、このような日を迎えられたことをとても光栄に思っています。とても緊張していますが、韓国では『始めることで成功までの半分の道のりは来た。』ということわざがありますので、この調子で日本での活動も頑張っていきたいです。」とドゥジュンが力強く意気込みを伝えた。

イ・ギグァンは、“AJ“と言う名でソロ活動を経験し、早くから日本でも注目を浴びていた。メンバーそれぞれが、各自歌手活動や芸能活動で経験を積み上げている本格派。

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代表のホン・スンホン氏から「アジア全体から見て、歌手は単一市場になっている。言語というものはそれほど大切ではないかもしれない。今後はグローバルなシステムで稼動し、日本、韓国ほか東南アジアを連携した活動をしていきたい。」と抱負が語られた。

その後のライブステージでは、G.NAが登場し、「消えてあげる、元気でね」と「LEAVE」を披露して、オープニングアクトを飾った。

そして大歓声の中、ステージ中央にトラとライオンが出現。BEASTのメンバーがステージ下から一気にポップアップで登場すると、会場はさらに大歓声を上げた。各メンバーのダンスソロが始まり、6人が徐々に星型のステージ中央に集結し「SHOCK」が始まった。

その後、「MYSTERY」「こぶしをギュッと握りしめて」他7曲、アンコールでは「OASIS」「BEAUTIFUL」の2曲、全9曲を全力で披露。

ハイレベルなパフォーマンスを見せ付けつけた。

リアル野獣BEAST、これからどこまで走り続けていくのか・・・彼らの活躍が益々楽しみだ。

 

BEAST BEAST

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2010.12.02

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