「取材レポ」【後編】B.A.P、CLC、MR.MRがスペシャルステージを披露!B.A.Pの理想のタイプも発見?!「2016 K-POP World festival in TOKYO」開催!

NMS_5341NMS_53427月15日(金)東京・新宿文化センターにて、K-POPファンが集い、歌とダンスの実力を競い合う「2016 K-POP World Festival in TOKYO」が開催された。大阪、九州、名古屋などの地域予選を勝ち抜いた全15組が東京に集結し、今年9月頃に韓国の昌原(チャンウォン)市で開催予定の本選に出場すべく、それぞれが気合いの入ったパフォーマンスを披露し、深裂な戦いを繰り広げた。

 

前編からつづく

DSC_0331DSC_0322 NMS_5296KBS JAPAN代表取締役社長、ホー・ジン氏の開会宣言により始まった「2016 K-POP World festival in TOKYO」。

 

はじめにスペシャルステージを披露したのは、6月に韓国4thミニアルバム「NU.CLEAR 」を引っ提げ、で、7人でカムバックしたCLC。白いブラウスに紺のスカートで、制服のようなスタイルで登場。ポップなメロディーでCLCならではの元気いっぱいな魅力が詰まったタイトル曲「No ohoh」を披露した。DSC_0339DSC_0340DSC_0342DSC_0346「次の曲は7月27日に発売されるセカンドミニアルバム“チャミスマ”です」と、チャーミングとスマイルを合わせた造語で、日本2ndミニアルバムのタイトル曲「チャミスマ」をユジンが紹介。キャッチ-なメロディーでエールソングの「チャミスマ」では、愛嬌たっぷりの笑顔とチャーミングなダンスで、会場に元気を届けてくれた。元気いっぱいで可愛らしい彼女達に、ファン達は大きな歓声を送り、イベントのスタートにふさわしい盛り上がりを見せた。DSC_0351 NMS_5291

 

イベント出場者が様々なジャンルの歌やダンスで、白熱したバトルを見せる中、次なるスペシャルステージでは“男の中の男”MR.MRが登場。DSC_0411韓国デビュー曲「Who’s That Girl」を披露し、高い歌唱力とキレのあるダンスで実力を発揮した。歌い終えると、1人ずつ流暢な日本語であいさつをし、チャンジェは「K-POP World festivalに参加できて本当にうれしいです。そしてこうやって皆さんがK-POPを好きになってくれて、本当にうれしいです。ありがとございます」と今回のイベントに対する気持ちを述べた。ドヨンは「今日雨だけど、こうやってたくさんの人が来てくれて、めっちゃ、よかったです」と笑顔を見せた。DSC_0410 次の曲「ROCK this WØRLD」についてチャンジェは「めっちゃ、楽しくて、気持ちが盛り上がる曲ですから、一緒に楽しんでください!」と紹介し、メンバー達も「行きましょう〜!」と会場を盛り上げた。ヘヴィメタルとEDMを融合したキレのあるサウンドで、“男の中の男”MR.MRの魅力をさらに発揮するステージとなった。会場はメンバーを呼ぶ声と、大きな歓声に包まれた。

 

DSC_0456 DSC_0457DSC_0458DSC_0459 そして最後のスペシャルステージを飾るのはもちろんB.A.P。
B.A.Pのステージが始まるとファン達は立ち上がり、黄色い歓声が送られた。メンバー達は水色やピンクなど、爽やかな色合いの衣装を身にまとい登場。1曲目は7月13日に発売したばかりのJAPAN 5TH SINGLE「FEEL SO GOOD」。今年2月に韓国で発表した同名曲の日本語バージョンで、爽快でアップテンポな楽しい曲となっている。ファン達の掛け声もそろい、会場は渾然一体となった。DSC_0465DSC_0467 ヒムチャンが「続けて行きましょうか!」と繋ぎ、次の曲「Carnival」を披露。地球を地球儀になぞらえてどこへでも発とうと叫ぶ内容で、リズミカルなサウンドで会場を沸かした。3曲目はB.A.Pの代表曲の1つである「NO MERCY」。パワフルなリズムと迫力のダンスで、これぞB.A.Pといったステージを披露した。ジョンアプのアクロバットダンスでは、さらに大きな歓声が送られた。ファンの掛け声やホイッスルと共に、会場が一体となったステージは、この日1番の盛り上がりを見せた。DSC_0477DSC_0482

 

イベント出場者は、ソロやデュエット、グループなどそれぞれ個性溢れるステージを披露し、クオリティの高いパフォーマンスで楽しませてくれた。DSC_0425DSC_0582DSC_0558NMS_5351DSC_0597大賞に輝いたグループは涙を見せ、うれしい気持ちを表した。大盛況で幕を閉じたKBS開局10周年イベント「2016 K-POP World festival in TOKYO」。これからのK-POPの発展だけでなく、韓国と日本が“ベストフレンド”になるための一歩となるイベントとなった。

 

写真提供:©KBS WORLD / 駐日韓国文化院
取材Korepo(KOREAREPORT INC)

2016.07.20