俳優チャン・グンソクのテギル、現実に召還したいリーダー!「テバク」

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俳優チャン・グンソクが、現実でも召還したくなるリーダーの姿を見せている。
30日に放送されたSBSの月火ドラマ「テバク」の第19話では、自分を王にしようとする人々に渇を入れるテギル(チャン・グンソク)の様子が描かれた。
肅宗(チェ・ミンス)の息子だということが明かされた後、テギルはイ・インジャ(チョン・グァンリョル)はもちろんペク・マングム(イ・ムンシク)、逆賊チョン氏(チェ・ジノ)から王になる運命だという言葉を何回も聞かされた。この言葉にテギルは、「私の願う大義は国は国らしく、民は民らしくすることだ」と所信を明らかにした。

テギルは玉座には関心がないが、民心には耳を傾けることを知っていた。自然に民心が従い始めたが、彼は国家の平安を優先する政治に不信を抱いていた。ドラマでのテギルが成そうとするデモクラシーは、視聴者にも意味ありげに写っている。
また、この日肅宗(スクチョン)が死を迎えながら、消えた王位によってテギルとヨニングン(ヨ・ジング)兄弟の未来に関心が注がれる。

2016.05.31

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