ナムグン・ミン&ミナ主演「美女コンシム」、初回8.9%でスタート

imageSBS新週末ドラマ「美女コンシム」にとって、まだ「獄中花」の壁は高かった。
15日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、14日にスタートした「美女コンシム」は全国基準8.9%を記録。
これは、前作「ミセス・コップ2」の最終回11.1%を下回る視聴率ではあるが、すでに20%を超え、勝機をつかんだMBC「獄中花」との対決だったという点と、ロマンチック・コメディーという特性を考えると、今後善戦する可能性が高いとみられる。
「美女コンシム」は、正義感の強いアン・ダンテ(ナムグン・ミン)と、愚か者の就活生コンシム(Girl’s Dayミナ)、上流階級になるため、地団駄を踏むコンミ(ソ・ヒョリム)、財閥相続者ソク・ジュンス(オン・ジュワン)の男女4人の爽やかで愛らしいロマンチック・コメディー。
「匂いを見る少女」の脚本家イ・ヒミョンとペク・スチャン監督が再び意気投合した作品だ。特に、前作とは180度違うナムグン・ミンとミナのみずみずしい演技力が光り、スタートから好評を博している。

2016.05.15