韓国の人気ガールズ“KARA”が日本初のshow case live に向け会見!

 

6日、韓国の人気グループ“KARA”が、7日に控えた赤坂BLIZSでの日本初show case live に向け会見をホテルオークラにて行った。

 

KARA

2007年にデビューをしたアイドルグループKARAは、2009年3月音楽番組にて2月に発売した「HONEY」がチャート1位を獲得し、若い世代を中心に女の子らしい可愛いキャラクターでオンラインチャートを賑わせている。 個性あふれる白のミニワンピースを着て登場したKARAのメンバー。「こんにちは、私達はカラです!」と日本語で声のそろった挨拶をして会場に元気のよさを表した。また一人一人がしっかりとした日本語で挨拶をした。日本に来てから何を食べたのか聞かれ、リーダーのギュリは、「昨日は、海老とテンプラとお蕎麦とラーメンを食べて・・・たくさん食べましたが、まだまだたくさん食べたいです。今日はしゃぶしゃぶを食べます!」と、日本への来日の興奮を伝えた。   「左から ジョン ニコル ジュリ スンヨン ハラ」

 

質疑応答

Q,日本の自分と同じ世代の女の子(グループの平均年齢19歳)に関心はありますか?

ギュリ: 日本には大変関心があります。日本のドラマや雑誌、ファッションに興味がるので、よく見ています。今回は色んな服を見て帰りたいと思っています。

Q,日本の歌手やタレントの中で知っている人はいますか?

ギュリ: 好きな人はたくさんいます。まず歌手は、宇多田ヒカルさん、浜崎あゆみさん、安室奈美恵さん、AKB48?(笑) モーニング娘。・・・あと中島美嘉さん! スンヨン:m-flow、嵐も好きです。

Q,公演のチケットが売り切れて追加公演決定したと聞いた感想と、日本語はどのくらい準備してきましたか?

スンヨン:チケットがソールドアウトしたと聞いて本当に嬉しく思います。今回は、初めての日本公演ですが、多くの人が応援してくれて本当にありがとうございます。今は、すごく緊張しています。 ハラ:日本語の練習は、正直あまりできませんでしたが日本に来る前に、挨拶等の簡単な練習をしてきたので、しっかりと話せるように頑張りたいと思います。

Q.韓国での他のグループと‘KARA’との違い、セールスポイントは何ですか?

ギュリ:多くのファンの方は、わたし達の事を親しみやすく、さわやかな、そして活発で近所にいる女友達のように小さくて可愛い魅力を持っているとよく言われます。

Q.メンバーそれぞれの歌以外でのチャームポイントはありますか?

ジヨン:メンバーの中で末っ子である事です。(笑)

ニコル:ダンスが好きです。あと料理と食べることに関心があるので、自分でご飯をよく作ります。

ギュリ:母が韓国でアニメの声優をしていたので、血統もあるのだと思いますが、声を変えて何かを表現することが得意です。

スンヨン:ジヨンとは違って、年齢よりも若く可愛く見えることです。(笑)

ハラ:私の場合は、さっぱりした性格のことだと思います。

ジョン ニコル

ギュリ スンヨン

ハラ

日本の活動に向けての豊富と日本のファンにメッセージをお願いします。

ジヨン:私たちが日本に来て公演を行うのは初めてのことなので、海外のファンの方の前に立てるのはとても嬉しいです。多くの方に関心を寄せていただいて感謝しています。これから皆様にたくさんお会いできるようにしたいと思います。明日は、メンバー全員、ベストを尽くせるように応援お願いします。

ニコル:日本でshow case liveを開くことができて感謝しています。今は、とても緊張しているのですが、明日の公演をやさしい目で見守ってください。また、これからの日本の活動と平行して韓国の活動にも沢山の愛情をお願いします。

ギュリ:実は、初めの頃は、私達がこんなに日本で愛されている(人気がある)という実感が沸かなかったのですが、今回、日本の空港で多くのファンの方が歓迎をしてくれて胸が高鳴り、また同時に緊張しています。明日の舞台では皆さんの為に頑張ります。

スンヨン:私達5人のメンバーのうち3人は、デビューしてから3年が経つのですが、今回また新しくデビューするようでとても緊張しています。これから日本でKARAが持つ新たな可能性を発揮できるように期待してください。日本に来るのは初めてですが、チケットが完売したという知らせを聞いて嬉しく思っています。日本の皆さんの大きな応援をお願いします。

ハラ:1ヶ月前から公演の準備を重ねてきて、いよいよ明日が本番なので今はとても緊張しています。明日は、いままで準備してきたことを全て発揮できるように頑張ります。韓国の活動よりも更に日本でも頑張ります。 フォトセッションタイムを含め、最後まで笑顔で答えていたKARA。 KARAに会って、新天地でのブレークを確信し、活動を期待しながらエールを送りたい。

KARA KARA

KARAオフィシャルWEBSITE http://www.karaweb.jp

2010.02.10

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