『彼らが生きる世界』DVDBOX1発売記念会見&イベント開催!

 

「記者会見」

ヒョンビン主演のドラマ『彼らが生きる世界』DVDBOX1発売記念イベントが 26日パシフィコ横浜展示ホールにて開催され、直前に記者会見が行われた。

 

ヒョンビン ヒョンビン

 

Q: 昨日9月25日がお誕生日でしたね?

「2年前に日本でファンミーティングを開いた時も、誕生日パーティーをしてもらったことがあるのですが、 今回は2年ぶりに日本のファンのみなさんと誕生日を迎えることができて、また忘れられない思い出が増え 本当にうれしいと思います。」

Q: 2年ぶりの来日の感想は?

「横浜へは初めてきましたが、海もあり景色も魅力的だと思います。 少し時間ができたらどこか見物してみたいです。実は昨晩こっそりラーメンを食べに行ってきたんですよ。」

Q: 『彼らが生きる世界』で、リアルに感じたことや見どころは?

「私が普段見たり聞いたり感じていることを、そのまま表現しているので、 ドラマが制作されるプロセスや作り手の苦労を知る事ができるのではないかと思います。 主人公だけでなく、周りの他の人々も活き活きと描かれていて、現実よりもっとリアルで十分楽しめると思います。」

Q: 『彼らの生きる世界』の撮影で苦労した点は?

「ノ・ヒギョンさんのシナリオの特徴は、短いセリフの中に色々な感情を込めるので、それをどのように表現するかが 大変でした。私はシナリオを読んで、自分が感じたことを最大限表現するように気をつけました。 監督というものを演じるのは大変なことでした。」

Q: ドラマの中で「おまえは軽いんだ」というセリフがあるが、実際にも言いにくいことでもはっきり言いますか?

「いえいえ、言いにくい事を言えないたちですね。仕事ではトラブルが起きないようにストレートに意見しますが、 プライベートでは何度も考えてから話すほうです。」

Q: 昨日のファンミーティングで、見事なピアノを披露されましたね?

「ピアノは子供の頃に習っていてその頃はたくさん弾いていたが、『私の名前はキム・サムスン』で久しぶりに弾きました。 今回はファンミーティングのために準備をしたんですが、結構ミスってしまって残念でした。。。 次の機会にはもっと練習して素敵な演奏を披露したいと思います。」と照れていた。

Q: 野球が好きということですが、チャン・ドンゴンさんと同じチームですよね?最近は野球をしましたか?

「3週間前くらいにしました。試合相手は社会人野球の人達ですが、完全に趣味として楽しんでいます。」 また、他の趣味は?と聞かれ・・・ 「野球やサイクリングの他に、最近写真を撮ることにはまっています。人物のスナップを撮るのが好きです。 今回もカメラを持ってきましたよ。」と話した。

Q: ドラマでいつも素敵な姿を見せていますが、その美しさを保つ秘訣は何ですか?

照れ笑いをしながら、「きれいに見えますか?」との問いかけに、記者たちはそろって「はい!」と答え、 「ドラマ・映画を見てそう言ってもらえるのは嬉しいことだが、自分は作品のキャラクターを見せたいと努力している。 時間をみつけてなるべく運動するようにはしています。」 1つ1つの質問に丁寧に答えるヒョンビン。最後に記者たちから大きな拍手がおくられた。

 

「発売記念イベント」

 

発売イベント若手ナンバー1俳優ヒョンビンと女優ソン・ヘギョが共演する話題作! 『彼らが生きる世界』DVDBOX1発売記念イベントが、26日横浜パシフィコ展示場にて開催され、会場には、ヒョンビン他、DVDを購入したファン1500人らが参加し楽しいひとときを過ごした。

 

司会の坂上みきさんの軽快なトークによってイベントがスタート。まずは、ドラマシーンが映像で紹介され、ヒョンビンが盛大な拍手で迎えられた。

 

「今日はみなさんお会いできて嬉しいです。」と挨拶し、ヒョンビンからのメッセージ映像も紹介された。
ドラマの撮影秘話では、名シーンの映像を見ながら・・・「カット!」のシーンでは、『それぞれの場面によって「カット!」をかける気持ちが違っていた』と話し、実際に指パッチンをして「カット!」を再現し会場から大拍手がおこった。

 

ソン・ヘギョさんをおんぶしながら掃除機をかけるシーンでは、「よくこんな事をするんですか?」の質問に「いえいえ、ドラマの中で初めてしましたよ」と答え、会場は大爆笑! 「ソン・ヘギョさんは軽かったですが大変でした(笑)。掃除は好きですね。  プライベートでは、気分転換で掃除をすることもあります。」と答えた。

 

男泣きのシーンでは、「普段はあまり泣かない方なので泣くシーンは大変。いつも涙を流すシーンでは、自分の涙で 演技をしています。自分の涙で演じるという事は、その役になりきっていることだと思います」と、演技について真剣に むかっている姿勢をみせた。
また、共演者のチャ・スヨンさんや、脚本家のノ・ヒギョンさんからのメッセージが贈られ、 ノ・ヒギョンさんからは、もう一度彼のような俳優と仕事をしたいと称えられ、スタッフとのチームワークの良さがうかがえた。

 

スペシャルゲストで、ピョ・ミョンス監督がにこやかに登場し、ドラマとヒョンビンの魅力を語った。「若い人たちの仕事に対する情熱を描きたかった。ドラマを作るという作業は常に時間が足りなくて大変だ」「キスシーンを撮るのはいつも面白いです。どうしたら長くキスをさせることができるかと考えて演出しています。」と話すと、会場は大いに盛り上がった。

 

ピョ・ミョンス監督がヒョンビン演じるジオ監督と似ているところは?の質問には「人々を愛すること、人生について色々悩むこと、自分自身を好きになることです。」と語ったが、そういう人がいい作品を作っていくのではないだろうか。

 

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ベントヒョンビンの素顔にせまる質問コーナーでは、ファンからの直接の質問に、まじめに答えるヒョンビン。

 

Q: 背が高いことで得したことは?

A: 損ではないが、相手役の女優さんが背が低いと自分の方がしゃがむような姿勢をすることもある。(実際に足を広げて見せる)得なことは、好きな洋服を選べることです。

 

Q: ソウルのお勧めスポット、美味しいお店は?

A: 漢江がおすすめです。天気がいいといいですよ。あと、韓国的な食べ物をぜひ召し上がってみて下さい。

 

Q: 幸せだな~と思うときは?

A: 正直に、まさに今このようにファンの皆さんといる時に幸せを感じます。舞台に上がる前はプレッシャーを感じたりするが、 いざ、皆さんと視線を合わせて話をしていると本当に幸せな気持ちになる。  この気持ちはプライベートでも感じられないことです。」 と話すと、会場からは拍手喝采が!

 

プレミアム抽選会では、クイズを勝ち抜いた7名がサイン入りオリジナルCD&握手・・・そしてハグがプレゼントされた。 スペシャルでヒョンビンのサイン入り等身大パネルがプレゼントされた女性は、「ベットで一緒に寝ます!」と大感激。

 

「皆さん、楽しんでいただけましたか?」と最後までファンたちを気遣っていたヒョンビンはとても紳士的で素敵だった。 1時間半に及ぶイベントは なごやかに過ぎて終幕した。

 

 

2009.10.04

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