CNBLUE、中国抗州でアジアツアーのフィナーレ!

article (3)

人気バンドCNBLUEが、アジアツアーの長旅の幕を閉じた。
CNBLUEは、26日に中国抗州でアジアツアー「2015~2016 CNBLUE LIVE 'COME TOGETHER」を開催した。
CNBLUEはこの日、韓国で発売された2ndフルアルバム「2gether」のタイトル曲「シンデレラ」を含む、「Domino」、「かくれんぼ(Hide and Seek)」、「足跡(Footsteps)」などの収録曲を中心にステージをいっぱいに満たし、「ひとりぼっち(Loner)」、「Can’t Stop」、「I’m Sorry」、「Love Light」などのヒット曲を続けて披露した。CNBLUEは、最後の曲である「Hold My Hand」で観客と共に歌って熱く交流した。

CNBLUEは、このツアーで言葉だけでなく、各都市に合わせて現地の文化や食べ物など様々な方面をあまねく把握して現地のファンに配慮する様子を見せた。
特にツアーの最後の都市だった抗州では、リーダーヨンファは都市「抗州」の意味を込めて「上には天国があって下には小道があります。今私たちは天国にいます」と、ファンを熱狂させた。

こうしてCNBLUEは、去年10月2日の上海を皮切りにソウル、香港、バンコク、北京、シンガポール、タイベイ、重慶、南京、抗州まで14回にわたって行なわれたアジアツアーを終了して4月4日に6thミニアルバム「Blueming」で韓国でカムバックする。

2016.03.28

blank