ガールズグループ“不動のセンター”…ユナ&スジ&ソリョン&ツウィのような存在が必要不可欠?

ガールズグループ“不動のセンター”…ユナ&スジ&ソリョン&ツウィのような存在が必要不可欠?

ガールズグループのセンター、グループの顔となり重要なポジションだ。ファンを呼ぶ重要な位置でもある。ファンは彼女たちを通してそのグループに関心を抱き、その関心は自然と別のメンバーへと続いていく。彼女たちはグループの認知度と人気の責任を負うことになる核心なのだ。

芸能事務所はこうしたプロセスを誰よりもよく把握している。ファンを引き寄せるメンバー一人を集中的にプッシュしながら活動するという戦略もあるのだ。メンバー個人から作用する相乗効果がグループの肯定的な影響を持ってくる可能性があるためだ。

ガールズグループのセンターポジションの重要性は、最近放送中のMnet「プロデュース101」で集中照明され一層、注目を浴びている。番組中、練習生たちはセンターをかけてし烈な競争を繰り広げており、こうした姿は“国民プロデューサー”の目に留まる。センターが作り出す効果や影響力に関心が増幅しているのだ。

現在活動中の韓国ガールズグループのセンターたちはどのような魅力でファンを引き付けているのか。センターメンバーの顔にはそのグループのカラーがはっきりと見える。

■「少女時代」ユナ(25)、K-POPガールズグループを代表する顔
象徴的な存在だ。K-POP市場を先導する「少女時代」、その中でもセンターとして大活躍を見せるのがユナだ。代表の代表というわけだ。デビュー当時から清純で明るく清らかなイメージのもと、「少女時代」のイメージを作り出す上で最も重要な役割を果たした。デビューして9年が経っても、そのイメージを維持している。

ユナ (少女時代)はファンをまず引き寄せ、「少女時代」を最高の位置へと上がらせた。現在はすべてのメンバーが愛され活発な活動を展開しているが、デビュー初期の番組ではユナが中心だったのは事実。ステージの中心に立つことはもちろん、さまざまな番組にも最も積極的に出演していた。

飾りけがなく美しくも善良な印象、スタイリッシュなファッション感覚などで女性のワナビーに選ばれ、女性ファンの熱い愛を受けていることが特徴的な部分だ。

■「Miss A」スジ(21)、グループの人気を背負う“国民の初恋”
“国民の初恋”という言葉で説明は終わる。「Miss A」は酷いと思ってしまうほど、スジへの人気と愛が偏っている。センターメンバーを育てただけなのに、元々の魅力が独歩的なのか他メンバーへの流れが難しいケースだ。しかし、「Miss A」というグループを広める上で、スジが大きな役割を担っているのは確かだ。

スジ(Miss A)はどの現場でも親切で真心に充ちたファンサービスをおこない、一層大きな反応を得ているが、ますます演技力にも磨きがかかり、最近では音楽性まで認められ、「ホット アイコン」としての可能性を見せているところだ。

■「AOA」ソリョン(21)、いま最も“ホットな人物”
「AOA」の顔となったソリョンもやはり、ファンを引き寄せる中心となっている。清楚な顔立ちに反転した健康美で愛されている。彼女のイメージは「AOA」自体の健康でセクシーなイメージに力を加えた。

ソリョン(ソルヒョン、AOA)も成功的に成長したセンターだ。常に話題の中心に立ち、グループの認知度と人気を引き上げている。「AOA」がいまの位置に上り詰める上で、ソリョンの力が相当だったのは事実だ。「Miniskirt」、「Short Hair」、「胸キュン(Heart Attack)」で3打席連続ホームランを打てたのは、ソリョンを集中的にプッシュしたことが功を奏した。

優れたスタイルとビジュアルで女性たちの嫉妬を呼ぶが、男性ファンの愛があまりにも熱い。広告界でもソリョンで得る効果が途方もなく、ラブコールが溢れている状況だ。最近、最もホットな人物ではないだろうか。

■「TWICE」ツウィ(16)、これからは“私の時代”…独歩的なビジュアルセンター
新人ガールズグループの中で独歩的なビジュアルセンターだ。ツウィ(TWICE)も優れた容姿と完ぺきなスタイルで注目を一身に受けるメンバーだ。危機はチャンスとも言うべきか、 最近では意図せず巻き込まれた“国籍論議”で同情世論まで生じ、一層熱い愛を受けているところだ。

ツウィはMnetのサバイバル番組「SIXTEEN」から恐るべき人気を誇っていた。美しすぎる顔に誠実なキャラクターでファンの心を掴んだ。JYPエンターテインメントでもツウィをセンターに立たせ、自信感を示している。

この他にもさまざまなメンバーがグループの顔として活躍中だ。彼女たちは大衆と向き合うグループの顔として、第一印象を決定付ける重要なポジションと評価されている。また、どのようなセンターが現れ、大衆の注目を浴びるのか見守るのも面白いポイントとなりそうだ。

WOW!korea提供

2016.03.01