”詐欺被害”「BIGBANG」V.Iが告訴した女性歌手、日本活動を計画していた

”詐欺被害”「BIGBANG」V.Iが告訴した女性歌手、日本活動を計画していた

韓国人気男性グループ「BIGBANG」のV.I(スンリ)が、巨額の詐欺被害に遭い告訴した女性歌手シン某氏に関心が寄せられる中、複数の韓国メディアは「女性歌手とは、シン・ウンソンである」と報じた。

渦中のシン・ウンソン(女性歌手)とは、1982年生まれ。2003年に1stソロアルバム「Go Away」を発表し、韓国歌謡界にデビューした。以降、2003年「New Silver Star」と2004年「Bye Bye」など2枚のアルバムをリリースし、セクシーな魅力で人気を博した。歌手活動の傍ら、芸能事務所を手掛ける敏腕実業家の一面も兼ね備えていた。しかし、経営していた芸能事務所は昨年(2015年)、廃業していたことが伝えられた。

また、シン・ウンソンは過去、日本進出の計画を掲げ、実際に日本の某プロダクションと契約を結んでいたことも報じられた。いまから10年ほど前、シン・ウンソンは韓国活動の限界を感じ、日本行きを決意。「1年の内、約30日間は日本に留まり、日本活動をおこなう」と話していたが、後に家族の問題や自身のホームシックなどを理由に、韓国へ帰国した。

一方、4日午後に放送されたチャンネルA総合ニュースによるとV.I(25)は「数十億ウォン(数億円)を儲けられる」とするシン氏の勧誘で、不動産投資金を出資したが、一銭も返金されず、結局、告訴することになった。

なお、所属事務所YGエンターテインメントは「V.Iがこれ以上の被害を被らないように、今後は共同で対応していく」とコメントを発表した。

WOW!korea提供

2016.01.05

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