映画「最終面接」、ボックスオフィスで1位奪還…「ちいかわ」や「コナン」ら日本アニメ作品も上位を記録

映画「最終面接」が、「ハート・オブ・ビースト」や「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を抑え、ボックスオフィスの1位を獲得した。

7日、映画振興委員会・統合ネットワークによると、「最終面接」は6日の一日で、2万2751人を動員し、ボックスオフィスの1位を記録した。累積観客数は8万5071人だ。

「最終面接」は、最終面接会場に集まった6人の応募者が、それぞれの暴露が書かれた謎の封筒を見つけることで、お互いを疑い、混乱に陥る様子を描いた映画。ライジングスターのチョ・イヒョン、キム・ジェウォン、シン・スンホ、カン・ユソク、クァク・ドンヨン、ペク・ガンヒが最終面接に臨む6人の応募者として出演し、期待を集めている。

同日、ブラッド・ピット主演の「ハート・オブ・ビースト」は2万172人を集め、2位となった。累積観客数は30万9256人だ。「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」は1万8455人を動員し、3位を記録した。累積観客数は265万8249人で、260万人を超えた。

前日公開された「名探偵コナン 30号殺人事件」は1万8203人を集め、4位となった。累積観客数は4万6368人だ。5位は、5924人を動員した「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 」が獲得した。累積観客数は2万4174人だ。

ボックスオフィスの上位5位以内に、アニメーション映画3本が名を連ねた点も目を引く。「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」や「名探偵コナン 30号殺人事件」、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 」など、日本のアニメーション映画がファン層を基盤に、劇場街で存在感を保っている。

WOW!Korea提供

2026.11.07