『最終面接』キム・ジェウォン、「100点満点で200点」キム・ゴウンに続きチョ・イヒョンとも胸キュンケミ…「本格的なロマンスでまた共演したい」


キム・ジェウォンがチョ・イヒョンとのケミストリー(ケミ)に満足感を表した。

映画「最終面接」(監督キム・ジョンフン)のメディア配給試写会が28日午後、ソウル・クァンジン(広津)区のCGVヨンサン(龍山)アイパークモールで開催され、キム・ジョンフン監督と俳優のチョ・イヒョン、キム・ジェウォン、カン・ユソク、ペ・ガンヒが出席した。

「最終面接」はタイトル通り、最終面接を行う会場に集まった6人の就活生たちが、それぞれの暴露が盛り込まれた謎の封筒を発見し、互いを疑い混乱に陥るストーリーを描いた作品。

劇中、チョ・イヒョンは冷静に状況を判断する観察者ムン・ヘイン役を、キム・ジェウォンは開かれた心で世界に向き合う理想主義者ハン・ジヌ役を演じた。

チョ・イヒョンは「キム・ジェウォンさんとのケミは個人的にとても良かった」とし、「年下であるにもかかわらず、たくさん面倒を見てくれた」と明かした。

続けて「人見知りをする性格だが、率先して歩み寄ってくれたおかげでリラックスして演技できた」と付け加えた。

キム・ジェウォンは「チョ・イヒョンさんとのケミは100点満点で200点だ」と応えた。

さらに「とても幸せだったし、もう一度ロマンス作品を撮ってみたい。次は本格的なロマンスでまた会いたい」とし、「現場でたくさん配慮してくださり感謝している」と感謝を表した。

「最終面接」は、浅倉秋成の人気ミステリー小説「六人の嘘つきな大学生」が原作で、2024年には日本でも映画化された。韓国版の「最終面接」では、韓国ならではの就職事情や人間関係を背景に、来る11月4日に韓国で公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.10.29