
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「フォーハンズ ~2人のソナタ~」メイキング動画
今回は、tvN土日ドラマ「フォーハンズ ~2人のソナタ~」(以下、「フォーハンズ」)第7話の撮影現場から、カン・ビオ役のソン・ガンとチェ・ジョンヨ役のイ・ジュニョン(「UKISS」)が、撮影の合間に見せた仲むつまじい姿を紹介する。
公開されたショートメイキング動画のタイトルは「きょうから私の理想のタイプは背が高くて可愛い男性です」。画面には「第7~8話 メイキング」「平均身長185.5cmの男性2人が、こんなに可愛くてもいいんですか?」というテロップが表示され、ソン・ガンとイ・ジュニョンの意外な素顔が次々と映し出される。
まず、韓国芸術高校の教室で撮影の合間を過ごす2人。ソン・ガンが机にかがみ込み、真剣な表情で小さなメモ用紙に何かを書き込んでいる。
書き終えると、今度はイ・ジュニョンにペンを渡し、2人で交互に文字を書き足していく。完成したメモには、韓国語で「イ・ジュニョン、ソン・ガン参上!」というメッセージが書き残されていた。
画面には「休み時間」「何かを一生懸命書いているビオとジョンヨ」「仲良く交互に書くところ」というテロップが登場。最後には「一生懸命書いた幸運をもたらす(?)メモ」と紹介され、2人の遊び心あふれる姿が笑いを誘う。
続いて映し出されたのは、大きなホールの舞台裏。出番を待つソン・ガンとイ・ジュニョンが向かい合い、突然ボクシングごっこを始める。
互いに拳を構え、軽快にステップを踏みながらパンチを繰り出す2人。イ・ジュニョンの攻撃をソン・ガンが素早くかわすと、「オーケー! かわした! オーケー!」と声を上げて喜ぶ。
画面には「入る前にはいたずら心が爆発」「オーケストラ級(?)の緊張感あふれるボクシングバトル」というテロップが表示される。しかし、その攻防は迫力よりも可愛らしさが勝るもの。「宇宙で一番無害なボクシングバトル」というテロップのとおり、2人は笑顔を浮かべながらじゃれ合っている。
さらにソン・ガンは「こうやってから、ひっくり返して……」と、独特なパンチのかわし方を披露。両手をひっくり返す動きを見せた後、片脚を横に上げるコミカルな動作を披露すると、イ・ジュニョンもすぐにまねをする。
「飲み込みの早い天才ジョンヨ(笑)」というテロップとともに、2人は大笑い。緊迫した本編とは正反対の、和やかな撮影現場の様子が伝わってくる。
場所は変わり、昼間の屋外ロケ現場へ。今度は2人が向かい合って立ち、手のひらを素早くたたく反射神経ゲームに夢中になっている。
ソン・ガンが手を差し出すと、イ・ジュニョンがその手を狙って素早く動く。画面には「2人ともやめられないいたずら」「手のひら叩き対決 第2ラウンド」というテロップが表示され、撮影の合間にも遊びをやめられない2人の姿が映し出された。
続いて、ピアノの前で感情を爆発させるシーンの撮影現場が公開される。
真剣な表情で演技に臨んだソン・ガンに、スタッフから「ビオのテイク、よかったです。ビオ終了しました!」という声がかかると、ソン・ガンは「ありがとうございます」と応じる。
すると、後ろにいたイ・ジュニョンがソン・ガンに近づき、両肩を優しくもみ始めた。
画面には「ビオの感情演技に感嘆するジョンヨ」「肩もみもみ」というテロップが登場。迫真の演技を終えたソン・ガンを、イ・ジュニョンがマッサージでねぎらう微笑ましい場面となった。
最後は、夜景が広がる窓際のベンチでの撮影現場。ソン・ガンとイ・ジュニョンが背中合わせに近い姿勢で座り、真剣な表情で演技に臨む姿が映し出される。
ところが、カットがかかった途端、ソン・ガンは上半身を後ろに倒し、ベンチの上でゴロゴロと体を動かし始める。
画面には「カットがかかるやいなや、ワンコのような魅力が大爆発」「ビオ、ゴロゴロ」というテロップが登場。シリアスな演技から一転、無邪気な姿を見せるソン・ガンの様子が、撮影現場の和やかな雰囲気を伝えていた。
劇中では9年ぶりに再会し、複雑な感情を抱えながら向き合うビオとジョンヨ。しかし、メイキング映像では、いたずらを楽しみ、互いを気遣いながら撮影に臨むソン・ガンとイ・ジュニョンの仲のよさが印象的だった。
●韓国ネットユーザーの反応●
「ソン・ガンが笑ってるの、本当に可愛い(笑)」
「ビオ、すごく無邪気に笑ってるね(笑)。可愛い」
「うちのビオ、どうか幸せになってね❤」
「イ・ジュニョンは可愛いし、ソン・ガンはきれい」
●あらすじ●
第7話(視聴率6.8%)では、9年ぶりに再会したビオとジョンヨが、食い違う記憶の中で再び関係を築き始める一方、ジョンヨの記憶喪失を巡る新たな疑惑が浮上した。
国際指揮コンクールでジョンヨを発見したビオは、すぐに会おうとするものの、冷たく拒絶される。さらにニュースを通じて、ジョンヨが9年前の事故ですべての記憶を失い、「ルカ・ドミニコ」として新たな人生を歩んでいたことを知る。
その後、韓国に戻ったビオは、思い出の残る韓国芸術高校でジョンヨと再会する。ジョンヨは、9年前の銃撃で神経を損傷し、もうピアノを弾けなくなったことを告白。スランプに苦しむビオに対し、努力次第で抜け出せる可能性があることがうらやましいと率直な思いを伝えた。
ジョンヨの後遺症を知ったビオは、9年前の誘拐事件を思い返し、当時、母カン・ジヘが明け方に帰宅していたことを思い出す。そして、ジヘの反応を確かめるとともに、かつてジョンヨの行方を共に追っていたボーゲルに、事件の黒幕を調べてほしいと依頼した。
一方、韓国シンフォニーの客員指揮者となったジョンヨは、自身のデビュー舞台で共演してほしいとビオに提案する。しかし、複雑な思いを抱えるビオは「あまりやりたくない」と申し出を断った。
そんな中、記憶を失ったはずのジョンヨが、幼い頃のアジトだったナグォンサンガ(楽園商街)の倉庫を迷わず訪れ、かつてビオとフォーハンズを演奏したピアノを一目で見分ける姿が映し出される。
さらに、ジョンヨがビオのインタビューを探して見ていたことや、ビオが訪ねてきたと知りながら意図的に会うことを拒んでいた事実も判明。ジョンヨは本当に過去の記憶を失っているのか、そして何を隠しているのか、謎が深まる展開となった。
WOW!Korea提供






