ボーイズグループ「ZEROBASEONE」のソン・ハンビンが、ソロデビューの感想を伝えた。
12日午後、ソウル市マポ(麻浦)区のレイヤースタジオ11で、ソン・ハンビンの初のソロEP「DEAD」のリリース記念ショーケースが開催された。
この日、ソン・ハンビンは「初のソロアルバムには、自分が最も得意とする姿を収めようと努力した。デビュー4年目を迎えようとしているが、ソロは初めてなので、難しい点や初めて経験することも多かった」としながらも、「それでも、簡単で楽な道を選ぶより、今回のアルバムを通じてより成長しようという気持ちで臨んだ」と意気込みを語った。
続いて、「家族のようなメンバーたちがたくさん応援してくれた。デモ曲を受け取るとすぐにメンバーのところへ駆け寄り、意見を尋ねたりもした。ジウン兄さんはミュージックビデオの撮影現場にコーヒーカーも送ってくれて、たくさんの応援をもらった」と語り、温かな雰囲気を伝えた。
一方、ソン・ハンビンの初のソロEP「DEAD」は、本日(12日)午後6時に公開される。









