
イ・ジュンギと坂口健太郎が、愛する家族を救うため、残酷な生存ゲームに身を投じる。
10月6日に初放送される新ドラマ「kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)」は、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇のアジア7都市で同時多発的に発生した誘拐事件を描くスリラー。韓国、日本、香港による共同制作プロジェクトで、坂口健太郎とイ・ジュンギが初共演を果たす。
劇中、東京の刑事・新出利郎(坂口健太郎)とソウルの医師ハン・ギジュ(イ・ジュンギ)は、それぞれ妻と娘を誘拐された直後、正体不明のメッセージを受け取る。
そこに記されていたのは、「愛する人を救いたければ、ほかの参加者より先に指令を遂行せよ」という要求。さらに制限時間は10日間、生き残れるのはたった1人という残酷なルールが突き付けられる。
しかし、2人に下された指令はまったく異なるものだった。
誘拐された妻を救おうとする新出利郎に与えられたのは、「事件の首謀者を逮捕せよ」という指令。正体も居場所も分からない首謀者を追うことになった彼は、妻の命を懸けた決死の追跡に乗り出す。
一方、娘を救わなければならないハン・ギジュには、医師として守り続けてきた信念そのものを揺るがすミッションが待ち受ける。これまで人の命を救ってきた医師が、愛する娘への思いと自身の道徳的な一線との間で、究極の選択を迫られることになる。
「kiDnap GAME」は、ほかの参加者より先に指令を遂行しなければ大切な人を救えないという極限状態の中で繰り広げられる、2人の男の心理戦を描く。刑事と医師という異なる立場の2人が、それぞれの家族を救うために何を選び、どこまで踏み込むのかが大きな見どころとなる。
制作陣は「『kiDnap GAME』の指令は、単にミッションを遂行するだけのものではなく、登場人物たちが抱える深い傷や価値観を真正面から突くものになっている」と説明している。
一方、「kiDnap GAME」は10月6日に放送スタート。韓国ではチャンネルAで午後10時から放送され、日本ではフジテレビ系で毎週火曜午後9時に放送される。初回は15分拡大。
WOW!Korea提供






