「東方神起」のユンホが、台湾・タイペイ(台北)でソロ公演を終え、現地ファンに感謝を伝えた。
「東方神起」の公式Instagramには5日から6日にかけて、台北公演を終えたユンホの写真が2回に分けて投稿された。
ユンホは5日午後6時、New Taipei City Exhibition Hall(新北市工商展覧センター)で、ソロ公演「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1 in TAIPEI」を開催した。
最初の投稿では、「Thank U #TAIPEI」というコメントとともに、異なるステージ衣装を身にまとったユンホの自撮り写真4枚を公開した。


黒と黄色を組み合わせたレザージャケット姿では、ヘッドセットマイクを着用し、カメラに向かって茶目っ気あふれるポーズを披露。きらびやかな装飾が施された黒い衣装では、両手の親指を立ててほほ笑んでいる。
白い衣装ではピースサインを見せ、赤いスタッズ付きのレザージャケット姿では、両手でポーズを作りながらカメラを見つめた。衣装ごとに異なる表情を披露し、ステージ上でのカリスマ性とはまた違った親しみやすい魅力を届けた。

その後に公開された2回目の投稿では、「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1 in #TAIPEI」とつづり、会場を埋め尽くした大勢のファンとの集合写真を掲載した。
ユンホは白いTシャツと淡いブルーのパンツ姿でステージ中央に座り、客席を背にハートポーズを見せている。ユンホを取り囲むように客席を埋めたファンの姿からは、台北公演の熱気と、現地ファンから寄せられた温かな声援が伝わってくる。
投稿を見たファンからは、「台北公演お疲れさまでした。長く続くアジアツアー、健康に気をつけて無事に完走できますように。日本で会えるのを楽しみにしています」「ユノ、いつもすてきだよー!!」「お疲れさまでした。きょうも満席ですね」「とても幸せな夜でした」など、公演の成功を祝う声が寄せられている。
今回の台北公演は、ユンホにとって初のアジアツアー「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1」の一環として行われた。
同ツアーでは、ユンホがこれまで積み重ねてきた音楽とパフォーマンスを、緻密なストーリーテリングと多彩な演出で表現。まるで1本のミュージカルを見るような構成で、観客に高い没入感を届けている。
ユンホは7月17~19日のソウル・チャムシル(蚕室)室内体育館公演を皮切りに、8月8日にマカオのブロードウェイ・シアター、15日にシンガポール、29日にタイ・バンコクで公演を開催。今回の台北公演へとアジアツアーの熱気をつないだ。
今後は9月12日にインドネシア・ジャカルタのTennis Indoor Senayan、26日に香港のAXA Dreamlandで公演を行う予定だ。
また、日本ではオリジナル演出を加えたスペシャル版「U-KNOW PROJECT 26:SCENE ♯1 – EDIT」を開催する。
10月31日と11月1日に神奈川・横浜アリーナ、11月14日と15日に大阪・大阪城ホール、12月8日と9日に愛知・クロコくんホール(旧・日本ガイシホール)で公演を行う予定だ。
7月に発売したシングル『Time’s Tickin’』を携え、初のアジアツアーを展開しているユンホ。台北公演後には、短いながらも心のこもった「Thank U」という言葉と多彩な写真で、会場を訪れたファンへの感謝を表した。








