“カリスマレジェンド”「東方神起」ユンホ、バンコク公演の熱気を公開…ファンに「Thank U」

「東方神起」のユンホが、タイ・バンコクでソロ公演を終え、現地ファンに感謝を伝えた。

「東方神起」の公式Instagramには30日、「Thank U #BANGKOK」というコメントとともに、ユンホの写真が相次いで投稿された。

ユンホは29日、バンコクのフェニックス・グランド・ボールルームで、ソロ公演「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1 in BANGKOK」を開催した。

最初の投稿では、公演ポスターの前でポーズを取る姿や、シルバーのステージ衣装に大きなサングラスを合わせ、ヘッドセットマイクを着用した姿に加え、少年と肩を組んでお茶目なポーズを取る写真など4枚を公開。ステージ上で見せた強烈なカリスマ性から、公演後の親しみやすい表情まで、異なる魅力を披露した。

次に公開された別の投稿には、大勢のファンと一緒に撮影した記念写真が掲載された。ユンホはステージ中央に座り、メッセージボードを手に笑顔を見せている。その後ろを埋める観客の姿からは、バンコク公演の熱気と、ユンホを歓迎した現地ファンの温かな思いが伝わってくる。

投稿を見たファンからは、「どっちのユノちゃんもかっこいい」「バンコクのユノ、かっこよい」「とても楽しくて幸せでした」「THANK U-KNOW」など、ユンホへの称賛や公演の余韻を伝える声が寄せられている。

今回のバンコク公演は、ユンホにとってタイで初めて開催する本格的なソロコンサートであり、初のアジアツアー「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1」の一環として行われた。

同ツアーでは、ユンホがこれまで積み重ねてきた音楽とパフォーマンスを、緻密なストーリーテリングと多彩な演出で表現。まるで1本のミュージカルを見るような構成で、高い没入感を届けている。

ユンホはソウル公演に続き、8月8日にマカオのブロードウェイ・シアター、15日にシンガポールのメディアコープ・シアターで公演を開催。29日にはバンコクを訪れ、アジアツアーの熱気をつないだ。

7月に発売したシングル「Time’s Tickin’」を携えて初のアジアツアーに乗り出したユンホ。バンコク公演後には、短いながらも心のこもった「Thank U」という言葉で、会場を訪れたファンへの感謝を表した。

一方、ユンホは「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1」を通じて、各地のファンと交流を続けている。



 

WOW!Korea提供

2026.08.30