イ・サンスン、一体何が?…ラジオ長期不在で浮上する「体調不良説」

歌手イ・サンスンのラジオ番組で不在が長期化している。体調不良を明かして以降、通常のパーソナリティに復帰していない中、別途に追加の知らせもないため、リスナーの心配も募る一方だ。

5日に放送されたMBC FM4U「完璧な一日 イ・サンスンです」では、イ・サンスンの代わりに歌手トーマス・クックがスペシャルDJとしてマイクを握った。

イ・サンスンの異変が初めて見られたのは先月26日だった。前日の25日に誕生日を迎え、スタッフが用意したケーキを手にして明るい姿を公開していたが、翌日の放送では冒頭から席を守ることができなかった。

当時、トーマス・クックが代役を務め、イ・サンスンは番組終了の約20分前に姿を現した。優れないコンディションのため進行が難しかった彼は、沈んだ声で短くリスナーとあいさつを交わした。

その後、不在は予想以上に長引いた。29日の事前録音放送を除けばスペシャルDJが相次いで穴を埋め、5日になってもイ・サンスンの正常な生放送復帰は実現しなかった。

リスナーが最も気にしているのは、具体的な近況と復帰日程だ。26日に体調不良が知られて以降、不在の理由や復帰時期に関する追加の案内が出ていないためだ。

番組の掲示板やSNSなどには、「スンジ(イ・サンスンの愛称)の近況を教えてほしい」「順調に回復しているのか気になる」「重病ではないかと心配だ」といった安否を気遣う声が相次いでいる。一部では健康状態をめぐる憶測も飛び交っているが、現在確認されているのは26日に伝えられた体調不良のみだ。

イ・サンスンは過去、やむを得ない事情で席を外した際には理由を公表していた。ことし4月、妻のイ・ヒョリ(Fin.K.L)の父喪の際にも生放送の進行が難しい旨を案内した上で、トーマス・クックがスペシャルDJとして投入された。

 

WOW!Korea提供

2026.09.05