
グループ「AOA」出身のクォン・ミナが、実姉を相手に数億ウォン台の横領などの疑惑を提起し、法的対応を予告した。
クォン・ミナは4日、自身のSNSに長文を掲載し、自身と母親など3人の金銭を合わせて7~8億ウォン(約7000万~8000万円)を超える金額を実姉が持って行ったと主張した。
クォン・ミナは、約2年前、母親を介して資産や通帳の明細などを詳しく確認し、金銭問題の規模を知ることになったと説明した。現在、自身が確保した資料には、1億5000万ウォン相当の借用書があり、1億ウォンを超える車両購入過程でも、自分が署名することになったと主張した。
実姉が乳がんで治療を受けた当時、治療費や手術後の費用も、自分が負担したと明かした。母親も闘病期間、実姉の世話をしたと付け加えた。
クォン・ミナは金銭を返してもらうよりも、母親に過ちを認めて謝罪することを望むという立場を明らかにした。それとともに、謝罪や罪を認めることがなければ、詐欺や私文書偽造、横領、脅迫などの容疑と関連して、法的手続きを踏むと予告した。
ただ、クォン・ミナ自身が、まだ警察や裁判所を通じた手続きが始まる前だと明かしただけに、現在提起された内容は、クォン・ミナ側の主張で、捜査機関や裁判所を通じて、事実関係が確認された事案ではない
WOW!Korea提供






