「82MAJOR」、デビューして初めてリアルタイム音源チャートで1位…新曲「Like Fire」で自己記録更新

グループ「82MAJOR」が、デビュー後初めてリアルタイム音源チャートの首位となった。音盤販売量の自己記録に続いて、音源でも初の1位を記録しながら、上昇傾向を数値で証明した。

5日、所属事務所「GREAT M Entertainment」によると、「82MAJOR」は4日、2ndシングル「HEAT」のタイトル曲「Like Fire」で、音源サイト「Bugs」のリアルタイムトップ100チャートで1位を獲得した。デビュー後初めて収めたリアルタイム音源チャートでの首位記録だ。

特に今回の成果は、「82MAJOR」が着実に裾野を広げてきたなかで収めた初の音源1位という点で意味がある。新曲をリリースするたびに、自己記録を更新してきた彼らが、音盤を超え、音源チャートでも明確な結果を作り出した。

「Like Fire」は、「MelOn」でも自己最高記録を立てた。発売直後に「MelOn」の“Hot100”(発売30日以内)で64位にランクインし、従来の最高順位を上回った。

音盤販売量も、上昇曲線を描いた。1日に発売されたシングル「HEAT」は、発売当日に「HANTEOチャート」で6万枚を売り上げ、デイリーチャートの1位を獲得した。前作の5thミニアルバム「FEELM」の発売初日記録を超えた成績だ。デビュー後、リアルタイムの音源1位と音盤デイリーの1位を同時に確保し、今回のカムバックでの成長ぶりがさらに際立った。

海外でも反応が続いた。「Like Fire」は、iTunesスペインの「トップ・ソング・チャート」や「オールジャンル・ジャンル・チャート」で、それぞれ3位となり、ドイツやイギリス、オーストラリア、カナダなどでもチャートインした。中国の「网易云音乐(NetEase Cloud Music)」では、急上昇チャートの21位、上昇チャートの46位、新曲チャートの88位を記録した。

チャートの成果とともに、音楽番組での活動にも本格的にエンジンをかけた。「82MAJOR」は4日、KBS2「ミュージックバンク(MUSIC BANK)」で、「Like Fire」のカムバックステージを披露した。ブラックの衣装と手に巻いた包帯で荒々しい雰囲気を演出し、強烈な群舞とマッチを活用した決めポーズで、新曲のコンセプトを表現した。

これに先立ち2日には、ソウル・光化門の清渓広場で、新譜発売記念のライブを開き、ファンと会った。公演の様子は、「東亜日報」社屋の大型ビジョンを通じて、リアルタイムで放送された。

「82MAJOR」にとって今回のカムバックは、ひとつの分岐点となった。発売初日に音盤6万枚で、自己記録を塗り替えたのに続いて、「MelOn」の自己最高順位、「Bugs」のリアルタイムチャートで初の1位まで記録した。これまで蓄積してきた成長ぶりが具体的なチャートの成績に結びつき始めたわけだ。

「82MAJOR」は5日、MBC「ショー!K-POPの中心」に出演し、6日にはSBS「人気歌謡」の舞台に立つ

 

WOW!Korea提供

2026.09.05