
ハリウッド俳優のアンセル・エルゴートが、韓国で開かれたイベントに、日本の伝統衣装を着て登場し、論争に包まれた。
アンセル・エルゴートは2日午後、ソウル・ヨンサン(龍山)区ハンナム(漢南)洞のある美術館で開かれたイベント「CJ NIGHT in Celebration of Frieze Seoul」に参加した。
しかし、アンセル・エルゴートは同日、日本の伝統衣装である“浴衣”を着てイベントに参加した。同日、主催側は、参加者たちにドレスコードを“Cocktail Attire”と告知した。“Cocktail Attire”は、セミスーツを意味する。しかし、アンセル・エルゴートは、イベントの意味とも無関係な服装で、ドレスコードに反する服装を着用し、疑問を呈した。
アンセル・エルゴートの衣装を見た韓国のネットユーザーたちは、彼のSNSに、「韓国のイベントに、なぜ浴衣を着て来るのか」、「礼儀がない行動に失望した」、「わざとそんなことをしたのか」、「何を考えて着てきたのか分からない」などのコメントを残している。
「CJ NIGHT in Celebration of Frieze Seoul」は、CJグループが韓国内外の美術界の関係者や、K-Cultureの各分野のリーダーなどを招待し、K-LifeStyleを直々に経験して交流するために設けられたイベントだ。
今回のイベントには、俳優のイ・ビョンホンとイ・ミンジョン夫婦、イ・ジョンジェ、歌手のG-DRAGON(BIGBANG)、パク・チャヌク映画監督などが参加した。
一方、アンセル・エルゴートは、映画「ダイバージェント」、「きっと、星のせいじゃない。」、「ウエスト・サイド・ストーリー」、「ベイビー・ドライバー」などに出演し、知名度を上げた。
WOW!Korea提供







