≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」28話、白晟の正体が判明!季英英、楊家に屈せず「第三の道」を探す=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」28話では、白晟の正体が判明!季英英、楊家に屈せず「第三の道」を探す様子が描かれた。

楊静瀾(ヤン・ジンラン)は諸葛鴻(ジュー・ゴーホン)の調査から、白晟(バイ・シェン)の正体が南詔の白王だと知る。さらに白晟が牛瑾(ニウ・ジン)と結託している可能性を警戒し、太子に事情を知らせて対処を求める。

一方、楊二叔の妨害によって碎錦の商売を禁じられた季英英(ジー・インイン)は、玉玲瓏(ユー・リンロン)に相談するが、「耐えるか楊家を離れるしかない」と言われる。それでも第三の道を探そうとする彼女の前に白晟が現れ、南詔で碎錦を売る商売を持ちかける。そこへ楊静瀾が現れ、馬を探すという口実で白晟の馬厩を調べ、彼が南詔と深い関係にあることを探る。

その後、季英英は碎錦作りを手伝った老伯が楊二叔に追い出されたことを知り激怒。さらに侍女の錦繡まで打たれているのを見て楊二叔と衝突し、錦繡を連れて実家へ戻る。家族や楊静瀾は季英英の苦悩を理解し、彼女の望む道を進むよう励ます。季英英は楊家へ戻らない理由について、まだ自分には戻るだけの「自信と力がない」と楊夫人に打ち明ける。

WOW!Korea提供

2026.08.31