
デビュー18周年を迎えたグループ「SHINee」が、6月に6thミニアルバム「Atmos」で約1年ぶりのカムバック活動を終えたのに続き、今度はメンバーたちが個人活動で2026年下半期を彩る見通しです。
その幕開けを飾るのは、「WANT」や「MOVE」など多数のソロヒット曲を持つ最年少のテミンです。
テミンは31日午後6時、ニューEP「PHASE 1:Soft Violence」をリリースします。
今回のアルバムは、ダブルタイトル曲である「FLOAT」と「Gooey」を含む全11曲で構成されています。新曲5曲と、4月にアメリカの「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」で披露した6曲が収録されています。
「LE SSERAFIM」や「SEVENTEEN」の楽曲を手掛けたSOFTSERVEBOY、アメリカのR&Bデュオ「THEY.」のドルー・ラブ、DJステイクやセレーナ・ゴメスの「Taki Taki」を共同作曲したBavaなど、グローバルなプロデューサー陣がテミンのアルバムのために結集しました。
テミンは9月18~20日、ソウル・ソンパ(松坡)区のチャムシル(蚕室)室内体育館で単独コンサートを開催し、2026-27ワールドツアー「LiMiNaL」の幕を開けます。
続いてミンホがテミンのバトンを受け継ぎます。ミンホは2ndミニアルバム「Make it hot」で9月7日にカムバックします。
今回のアルバムは、同名のタイトル曲を含む計6曲で構成されています。タイトル曲はEDMサウンドが加味されたポップダンスジャンルで、熱い空気の中で互いにひかれ合い、次第に近づいていく時の感情を直感的に表現しています。
ミンホは現在、MBCの『シングル男のハッピーライフ(私は1人で暮らす)』で、情熱にあふれながらも誠実な日常を通じて視聴者の心をつかんでいます。ソロカムバック活動では、彼がまさに“ホット”なパフォーマンスを披露する予定です。ステージ上のミンホの意外な魅力に期待が高まっています。
「SHINee」のリーダー、オンユは活動の舞台を日本に移します。9月16日、日本での4thシングル「KAKERA -運命のピース-」をリリースします。
「KAKERA -運命のピース-」は、オンユが昨年10月に発売した日本での2ndミニアルバム「SAKU」以来、約1年ぶりに披露する新曲です。オンユならではの繊細でありながらもあたたかい慰労のメッセージが込められています。
オンユは新曲のリリースに合わせて、9月22~23日に東京で単独コンサート「2026 ONEW CONCERT [ONEW THE
LIVE : Q]」を開催し、現地の観客を魅了する予定です。
一方、昨年いわゆる“注射おばさん”騒動に巻き込まれ、『驚きの土曜日』、『シングル男のハッピーライフ』などすべてのレギュラー番組から降板していたメンバーのKEY(キー)は、歌手ではなくクリエイターとして活動を再開し、注目を集めました。
彼は最近、日本での日常を収めたコンテンツを「SHINee」の公式YouTubeチャンネルで公開し、以前と変わらぬ愉快な姿を見せました。

WOW!Korea提供
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