「ENHYPEN」、ブラジルのポップスターとタッグ…ラテンアメリカにまで轟く絶大な影響力


グループ「ENHYPEN」が、ラテンアメリカを代表するトップスターとのスペシャルコラボを実現させた。

「ENHYPEN」は8月26日午後1時、国内外の主要音源サイトを通して、新曲「Bloody Paradise」のルイーザ・ソンザ(Luísa Sonza)フィーチャリングバージョンをリリースした。

今回コラボに参加したルイーザ・ソンザは、ブラジルで絶大な人気を誇るシンガーソングライターだ。音楽とパフォーマンス、そしてビジュアルによるストーリーテリングを見事に融合させ、グローバルなポップシーンで圧倒的な存在感を放っている。

ルイーザ・ソンザの参加によって誕生した新バージョンは、魅惑的な歌声が加わり、原曲とはまた異なる魅力を放つ。「Bloody Paradise」特有のブラジリアン・ファンクのリズムにルイーザ・ソンザのポルトガル語によるボーカルが重なり合うことで、ブラジル現地ならではの音楽的色彩を一段と引き立てた。曲の終盤に向けて盛り上がる華やかなアドリブは、原曲が持つエネルギッシュな勢いをさらに押し上げている。

「Bloody Paradise」は、野性的なリズムと力強いビートが際立つブラジリアン・ファンク・ダンスナンバーだ。互いにだけ意識を向け合う恋人たちの、セクシーかつロマンチックな感情表現がストレートに描かれている。追撃と逃亡が交錯する極限状態の中でも、目の前の相手だけを見つめ合う二人の時間を「楽園(Paradise)」に見立てて表現した。

現在、「ENHYPEN」はラテンアメリカの音楽市場で急速な人気の上昇曲線を描いている。また先月、ワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」の一環で、ラテンアメリカのスタジアム公演に初めて足を踏み入れた。初の目的地となったサンパウロでは、4万1,000席規模のスタジアム公演を即完売させたほか、当初1回のみ予定されていたメキシコシティ公演を追加・拡大して全3回開催とするなど、凄まじいチケットパワーを見せつけた。加えて、ブラジルの人気深夜トークショー「The Noite com Danilo Gentili」への出演や、ペルーでの「Bloody Paradise」ミュージックビデオの撮影など、 現地に密着した積極的な活動を展開し、ラテンアメリカのファンを熱狂させている。

なお、「ENHYPEN」は新作の発売当日である21日だけでアルバム売上177万枚を記録。続いて27日にはMnet「M COUNTDOWN」に出演し、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のパフォーマンスを披露する予定だ。

2026.08.26