「イベントレポ」LEETEUK(イトゥク)&HEECHUL(ヒチョル)、SUPER JUNIOR 83z『2026 SUPER JUNIOR 83z FAN-CON TOUR [1983] IN JAPAN』 豊洲PITにて2days開催︕

SUPER JUNIORのLEETEUKとHEECHULによる1983年7月生まれの同級生2人で結成されたユニット、SUPER JUNIOR-83zの『2026 SUPER JUNIOR 83z FAN-CON TOUR [1983]』の日本公演が、豊洲PITで2日間にわたり開催された。

全公演ソールドアウトとなり、スタンディングのファンで超満員となった会場は、2人の登場前からグループカラーであるパールサファイアブルーのペンライトの幻想的な光に包まれていた。オープニングで姿を見せたLEETEUKとHEECHULを、大歓声が迎えた。

1曲目は、7月13日に韓国でリリースされたSUPER JUNIOR-83zの1stミニアルバムのタイトル曲「Promise」。続いて「SOLOVE」を披露し、会場のボルテージは一気に最高潮まで高まった。

最初のMCから、時折日本語を交えながら会場に集まったファンとコミュニケーションを取りつつ、さすがのMCスキルで会場全体を盛り上げていく2人。グループを引っ張るリーダーLEETEUKと、自由奔放で唯一無二の存在感を放つHEECHULという、性格もスタイルも正反対な2人ならではの軽快なトークと息の合った掛け合いで、早くも会場中が笑いに包まれ、序盤からアットホームな雰囲気を作り上げていた。

その後も1stミニアルバムの楽曲を中心に披露。曲間のVCRでは、LEETEUKとHEECHULが新人アーティストとして音楽番組のインタビューを受けるコンセプトや、会場のファン参加型リズムゲームなど、この公演でしか体感できないSUPER JUNIOR-83zのFAN-CONならではのユーモラスな演出が盛りだくさんだった。

それぞれソロ曲も披露した後は、さまざまなバラエティーコーナーにも挑戦。流行中のダンスチャレンジや箱の中身を当てるチャレンジなど、パフォーマンス以外でもファンが存分に楽しめる時間を届けた。

後半ではSUPER JUNIORの楽曲を2人でパフォーマンス。「Mr. Simple」「Sorry, Sorry」など世界的ヒット曲を披露すると、会場の一体感は最高潮に達し、会場が揺れるほどの大歓声が巻き起こった。

公演最後のMCでは、83zとしてのユニット活動をさらに活発化させ、長く続けていきたいという思いを語り、「今後50年頑張って活動するから、90代になったら東京ドームで会うために、お互い健康で生きていきましょう」と冗談交じりにファンと約束を交わした。

今回のFAN-CONツアーは韓国公演を皮切りにスタートし、日本公演は海外最初の開催地となった。2人はファンからたくさんのパワーを受け取り、この後も続くツアーを最後まで駆け抜けることを誓い、終始温かい雰囲気に包まれた日本公演は幕を閉じた。

■SUPER JUNIOR OFFICIAL HP → https://superjunior-jp.net/

■SM ENTERTAINMENT JAPAN OFFICIAL HP → https://smej.co.jp/

2026.08.04