
グループ「SUPER JUNIOR」のウニョクが、同じグループのメンバーであるヒチョルと、デビューから3~4年経ってようやく親しくなれたと、当時を振り返りました。
20日、YouTubeチャンネル“ドンへ(東海)の水とペクトゥ(白頭)ウニョク”の「こっちに来る?」では、「SUPER JUNIORは絶対に互いを理解できないだろう | EP.5 SUPER JUNIOR-83z」というタイトルの動画がアップロードされました。
「『SUPER JUNIOR』はグループ内でイトゥク派とヒチョル派がはっきり分かれていた」という質問に対し、ウニョクは「昔、ヒチョル兄さんは、自分が親しい数人だけとこうやって(親しく)接する、そういうところがあった」と振り返り、ヒチョルは「完全にひいきがひどかった」と認めました。
ウニョクは「だから僕もバラエティの『親友ノート』に出演して初めてヒチョル兄さんと親しくなったんだ。それまでは(親しくなかった)」と語りました。デビュー後3~4年が経ってようやく親しくなったということです。
これに対し、ヒチョルとウニョクは「それで『親友ノート』の収録に行った時、電話番号を見てみたら、それも練習生時代の古い番号で、一度も電話をかけたことがなかった」と振り返りました。当時はお互いの連絡先さえ知らなかったということです。
イトゥクとヒチョルの間を自由に行き来していたのがドンヘだったとし、ドンヘは「もともとイトゥク兄さんと『スマイル』のデビュー組だったので、長い間一緒に過ごしていて、イトゥク兄さんがよく面倒を見てくれた。また、ヒチョル兄さんとは同居していたこともある」と振り返りました。
また、アルバム発売を控えた心境についての質問に対し、ヒチョルは「うまくいっても悩みだし、うまくいかなければもっと悩むような気がする。あまりにもうまくいったら逃げられなくなりそうだから。でもイトゥクはSMの取締役まで行く人だ。僕は最近ちょっと迷っている。どこか別の場所に行ってみたいような気分なんだけど、うまくいったら2ndアルバムの準備をしなければならないのかと悩みそうだ」と、茶目っ気たっぷりに打ち明けました。
一方、イトゥクとヒチョルが結成した「SUPER JUNIOR」のユニット「SUPER JUNIOR‐83z」は、最近、初のミニアルバム「君への約束」をリリースしました。



WOW!Korea提供
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