<トレンドブログ>「SUPER JUNIOR」イトゥク、「SM以外はすべて敵だった」…第2世代アイドルの勢力争いを語る(家テソン)



グループ「SUPER JUNIOR」のヒチョルとイトゥク、「BIGBANG」のD-LITEが、第2世代アイドルの全盛期におけるグループ間の駆け引きから、過酷だった活動環境までを率直に語りました。

17日、YouTubeチャンネル“家テソン”に、「SJ大戦 最・最・最・最・最・最・最終総まとめ | 家テソン ep.116 イトゥク×ヒチョル(SUPER JUNIOR-83z)」というタイトルの動画が公開されました。この日の動画には、イトゥクとヒチョルが出演し、テソンと共に第2世代アイドル時代を振り返りました。

この日、イトゥクは過去のK-POP界の雰囲気を振り返り、「昔は会社の力が本当に強かった」とし、「事実上、SMとYGの二大巨頭だった」と切り出しました。続いて「勢力争いがあまりにも激しかった」とし、「活動中はSMを除くすべての事務所を敵だと思っていた」と当時の雰囲気を振り返りました。

これに対し、D-LITEも「昔はそういう風に刷り込まれていた」と共感し、現在よりもはるかに熾烈だった所属事務所間の競争構図について語りました。

特に、音楽番組のエンディングステージを巡る駆け引きが代表的な事例として挙げられました。ヒチョルは「僕たちは忙しい時はオープニングだけやって早く家に帰りたいのに、事務所からはエンディングでステージに上がらなければならないと言われ、ずっと待機するように指示された」とし、「『BIGBANG』と『SUPER JUNIOR』が互いに最後のステージに上がろうと待機していた」と当時の状況を説明しました。

しかし、ヒチョルはこうした雰囲気に耐えられなかったといいます。彼は「僕は早く家に帰りたかったのに、両グループとも『上がるな』と言い合った」とし、「腹が立ってそのまま家に帰った」と打ち明け、D-LITEを驚かせました。これを聞いたイトゥクは「こいつは本当に家に帰るんだ」と話し、笑いを誘いました。

ヒチョルは「家に帰りながら『もう、本当にやってられない』と思った」とし、「みんな同じ歌手なのに、事務所同士がしきりに勢力争いをさせようとした」と吐露しました。D-LITEも「その通りだ。肝心の歌手同士は何も考えていなかった」と述べ、事務所レベルで作り出された競争構図に言及しました。

また、当時は音楽番組に出演するために必ず通らなければならなかったバラエティ番組もあったと口を揃えました。イトゥクは「今はそうではないが、当時は音楽番組に出るためには必ず出演しなければならない番組があった」と語り、D-LITEも「看板バラエティ番組に出なければ、音楽番組のステージに立つことはできなかった」と同意しました。3人が挙げた代表的な番組は、『開かれた音楽会』、『スターゴールデンベル』、『挑戦1000曲』、『ジャングルの法則』などだったといいます。

ケガをしても活動を休むことができなかった環境についても言及されました。ヒチョルは「松葉杖をついていても、『ヒチョルはうちの放送局が嫌いなんじゃない?』と言われると、走って行かなければならなかった」とし、「最近の後輩たちを見ると、病気なら休んでいる。それが正しいと思う」と語りました。

これに対し、イトゥクは「僕も今ならきょう出演しなかっただろう」とし、「昨日、700km走った車で接触事故に遭った」と冗談を飛ばして笑いを誘いました。これを聞いたヒチョルは「第2世代アイドルの特徴は、休むことができなかったということだ」と愉快に話を締めくくりました。

WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ

2026.07.17