歌手PSY、YGエンタと”契約金なし”の再契約 「契約金の代わりに”信頼”で」

歌手PSY、YGエンタと”契約金なし”の再契約 「契約金の代わりに”信頼”で」

”ワールドスター”韓国歌手PSY(サイ、37)が、YGエンターテインメント(以下、YG)と再契約を結んだ。契約金はなく、これまで積み重ねた信頼で、再契約に至った。

2日、YG関係者によると、PSYは先ごろYGと3年の再契約を結んだ。去る2010年、YGと契約を締結した後、再度契約を持続させることが決定し、さらに大きなシナジーを発揮するものと期待される。

PSYは「江南スタイル」で大ヒットを記録する前、YGと専属契約を締結。完ぺきなバックアップの下に、活発な活動を続けてきた。当時、YGのヤン・ヒョンソク代表が自ら発掘した新人以外に、既存の歌手と契約を結んだ初の事例だった。PSYはYGのバックアップを受け、ワールドスターとして成長し、先ごろ7thアルバムを発表。再び活発な活動に突入した。

何より、PSYはYGとの再契約に、”契約金”の代わりに”信頼”を選んだ点が注目される。PSYは今回のアルバム作業中、ヤン代表と長い時間を共にし、自然な流れで再契約を締結することになったと伝えられた。

「江南スタイル」発表前と後、YGでの活動はPSYにとって大きな意味をもち、再契約が実現された。信頼と友情が光り輝いたケースだ。

なお、PSYは7thアルバムのダブルタイトル曲 「DADDY」と「ベルボトム」で活動をスタートさせ、韓国のみならず海外でも大きな反響を呼んでいる。

WOW!korea提供

2015.12.02

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