キム・ミョンス(INFINITEエル)&カン・ミナ「共感細胞」、グローバルでも人気…台湾1位・日本2位



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「共感細胞」が、新鮮なテーマと胸がときめくロマンスで、韓国国内外のOTTチャート上位を快走し、人気を集め続けている。最終回を目前に控え、さらに深まった主人公たちの感情の流れと、怒涛の展開への期待が高まっている。

25日にLifetimeとU+tvモバイル(U+tv)、Disney+で公開される「共感細胞」は、新鮮なテーマと胸がときめくロマンスを前面に打ち出し、OTTチャートの上位を快走している。

「共感細胞」は、共感を拒む女性と、他人の感情に共感してしまう男性が、「感情転移」という超現実的な出来事を通じて互いの世界に入り込み、再び感情を学んでいく過程を描いたロマンチックコメディだ。

有能な心理カウンセラーのチャ・ウンファン役を演じるキム・ミョンス(INFINITEエル)と、共感力に欠けるトップスターのユ・ジアン役を演じるカン・ミナが熱演を繰り広げている。さらに、「感情転移」という独特なテーマに加え、主人公や周囲の人物を取り巻く豊かなストーリーも、ヒット街道を後押ししている。

「共感細胞」は、グローバルメディア企業A+E Koreaが作品性とグローバル展開の可能性を高く評価し、投資および配給を主導した作品だ。

現在、82か国で同時放送中で、複数のプラットフォームのランキング上位に入り、グローバル展開の可能性を証明している。グローバルランキング集計サイト「FlixPatrol」によると、「共感細胞」はDisney+シリーズTOP10の日本チャートで最高2位を記録し、韓国でも配信開始直後から継続してTOP10入りしている。

アジアを代表するOTTプラットフォーム「Viu」が発表した7月第3週(7月13日~7月19日)の週間チャートによると、香港、インドネシア、タイ、そしてマレーシアのチャートでTOP10入りを果たした。特に、初回放送が行われた11日(土)のMyVideo台湾チャートでは、見事1位を獲得した。

「共感細胞」は最終回まで残り2話となる中、さらに深まっていくチャ・ウンファンとユ・ジアンのロマンスが、視聴者の心を切なさとときめきで満たしている。

ユ・ジアンが子役時代に経験した事件の真相に近づくほど、彼女から距離を置こうとするチャ・ウンファンの事情が明らかになり、嵐のような展開が繰り広げられる予定だ。ふたりが激動の運命の中で迎える結末に関心が集まっている。

Lifetime土日ドラマ「共感細胞」第7話と最終話は、25日(土)と26日(日)午後10時50分からLifetimeで放送され、U+tvモバイル(U+tv)とDisney+では26日(日)と27日(月)午前0時に公開される。

2026.07.25