
グループ「RIIZE」のウォンビンが、中学生の頃にぶ厚いメガネをかけていた過去を振り返り、芸能界入りのきっかけを明かしました。
23日、YouTubeチャンネル「サナの冷(ネン)タビュー」に、「再び戻ってきた内向的なハンター RIIZE ウォンビン編」の動画がアップロードされました。
ウォンビンはこの日の放送で、学生時代のメガネ着用に関するエピソードを公開しました。サナが「学校に通っていた頃、メガネをかけていたけど外したって聞いたけど」と尋ねると、ウォンビンは当時の状況を具体的に説明しました。
ウォンビンは「学生時代、先輩たちに『メガネを外してみろ』と言われて外したら、『イケメンじゃん』と言われた」と振り返りました。続いて「怖い先輩たちだったので仲良くはならなかった」と語り、笑いを誘いました。彼は「それで高校生の時に初めてコンタクトレンズを着けた」と付け加えました。
芸能界デビューの経緯についても言及しました。ウォンビンは「メガネを外して練習生になった。SNSを通じてスカウトされた」と語りました。彼は「その写真を見て、とにかくスカウトしてくださったわけだから。メガネを外して良かったと思う」と伝えました。
ウォンビンの過去のメガネ姿の写真は、ファンの間で話題になったことがあります。目をほとんど隠してしまうほどぶ厚いメガネをかけた姿が写った写真は、現在の彼とは大きな対照をなしており、大きな注目を集めました。ウォンビンは「それで少し有名になった」と、照れくさそうな様子を見せました。

WOW!Korea提供
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