「ATEEZ」、「ビルボード 200」に3週連続ランクイン…グローバルでヒット



ボーイズグループ「ATEEZ」が、アメリカと韓国の音楽市場で着実な上昇傾向を続け、グローバルな存在感を証明している。

21日(現地時間)、アメリカ・ビルボードが発表した最新チャートによると、「ATEEZ」の14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」は、メインアルバムチャート「ビルボード 200」で54位にランクインした。同アルバムは3週連続でチャート入りし、ロングヒットを続けている。

発売初週に「ビルボード 200」で首位に立ったのに続き、2週目には19位を記録した。3週目もチャート圏内を維持し、着実なグローバル人気を証明した。

韓国での音源成績も上昇傾向を示している。タイトル曲「BAD」は、Melonのリアルタイム、デイリー、ウィークリーチャートで相次いで自己最高順位を更新し、リスナーから継続的な支持を集めている。リリース後、時間の経過とともに口コミで人気が広がり、存在感を高めている。

「ATEEZ」は日本での活動にも拍車をかける。21日、公式SNSを通じて日本5thシングル「BAD」のプレビュー映像を公開し、カムバックムードを高めた。今回のシングルには、世界中のファンから愛された「BAD」の日本語バージョンを新たにレコーディングしたタイトル曲をはじめ、新曲「Seeker」、「HIGHER」が収録される。

「Seeker」は、葛藤と混乱の中で揺れ動く感情を緊張感あふれるサウンドで表現した楽曲だ。「HIGHER」は、逆境の中でも希望に向かって進むメッセージを込め、それぞれ異なる魅力を届ける予定だ。29日に日本5thシングルをリリースする。

2026.07.22