ジェジュン、「養子縁組の日」記念式典で祝辞…「意味深い行事」と感想



3歳の時に養子縁組されたことを明かした歌手キム・ジェジュンが、「養子縁組の日」記念式典で祝辞を担当した。

18日、ジェジュンの公式YouTubeチャンネルには、「休暇からスケジュールまで全部見せます」というタイトルの新しい動画が公開された。

この日、ジェジュンはプサン(釜山)旅行からクァンジュ(広州)でのファンミーティングまで撮影し、自身の日常を公開した。



ジェジュンは、「お疲れさまでした。無事に終わりましたし、広州には2年ぶりに来ましたが、多くのベイビーズが温かく迎えてくださって、笑顔も見せてくださり、とても気分の良い一日でした。今日一日もお疲れさまでした。皆さんにとっても楽しい一日になっていたらうれしいです」と、ファンミーティングを終えた感想を伝えた。

さまざまなスケジュールを終えたジェジュンは、「養子縁組の日」記念式典に出席した様子も見せた。彼は、「僕にとっては、これは本当に意味深い行事だと思います。自分の家族のことをとても遅くなってから公表しましたが、堂々とこのような行事に参加できるということが、一方では本当にありがたいことであり、良いことに参加できるのは良いことだと思います」と語った。

続いて、「祝辞をしに行ってきます」と話したジェジュンは、記念式典で祝辞を務め、一日を締めくくった。

一方、ジェジュンは2024年の放送を通じて、自身が3歳の時に養子縁組されたことを明かした。

最近もキム・ジェジュンは家族について語り、「軍隊にいた時、実の父が面会に来ましたが、きっぱりと断りました。以前、こっそり実の母に会っていたことが知られてしまい、家族の間で大きな誤解が生じたことがありました」と明かした。

2026.07.19