Prime Originalドラマ『犯罪者』無差別殺傷事件で結ばれた 刑事(高橋一生)・記者(斎藤工)・生存者(水上恒司)が迫る巨大な闇―― 第1話〜第3話予告映像&場面写真が解禁!

<各話ストーリー>
第1話
ある平日の昼下がり、駅前の広場で4人の男女が刺殺される通り魔事件が発生。その場に居合わせた日榮建設の社員・繁藤修司(水上恒司)は、フルフェイスのヘルメットをかぶった黒づくめの犯人との格闘の末、左脇腹を刺されたものの一命は取り留めた。事件を追う刑事の相馬(高橋一生)は、いくつかの不審な点が気にかかる。犯人は事件直後に発見され、薬物中毒死していることが分かった。しかし修司の話によれば、「(犯人は)正気だった」というのだ。修司は搬送先の病院を後にしようとしたところ、謎の男から「あと10日、10日生き延びれば助かる」という意味深な言葉を受け取る。やがて彼に、黒い影が忍び寄る──。
第2話
通り魔事件が起こる約2年前、2024年3月──。日本の出生率を上げるべく、国会では厚生労働大臣より、『スマイルキッズキャンペーン』なるものの実施が告げられる。「トクホ」の通称で知られる特定保健用食品のように、国が優良と認めた子供向けの商品やサービスには『スマイルキッズマーク』の表示が許され、いち早くこのマークを取得しようと多くの企業が躍起になっていた。大手食品会社・タイタスフーズの営業部長である中迫武(ユースケ・サンタマリア)は、新商品「マミーパレット」の開発と普及に奔走、同社のヒット商品に。

第3話
目出し帽の男に修司(水上恒司)が襲われた。間一髪のところを救った相馬(高橋一生)は、旧知の間柄である元テレビマンの鑓水七雄(斎藤工)を頼ることに。3人で現状を整理していく過程で、修司は病院で出会った謎の男の存在を思い出す。フレームレス眼鏡をかけたその男は、「生き延びてくれ、君が最後の一人なんだ」と意味深な言葉を訴えた。彼は修司が命を狙われる理由を知っているのだろうか。そして、「10日生き延びれば助かる」とはどういうことなのか──。謎が深まる中、テレビのニュース番組に映し出されたフレームレス眼鏡の男を3人は見つける。


Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』作品概要
タイトル:Prime Originalドラマ『犯罪者』

配信日:7月17日(金)より世界独占配信

キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽

原作:太田 愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)

監督:松永大司

脚本:櫻井武晴

音楽:川井憲次

制作:PROTX

製作著作:PROTX

Ⓒ PROTX

 

作品詳細ページ https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0H5B41YXS

2026.07.15