
「IVE」のアン・ユジンが、ソウル・瑞草区(ソチョグ)方背洞(パンベドン)の再建築事業で誕生した高級マンション「THE H Bangbae(ディエイチ・パンベ)」の一般分譲抽選に当選したと伝えられた。
10日、韓国メディア「毎日経済」によると、アン・ユジンは9月の入居開始を控える「THE H Bangbae」の一般分譲抽選で当選したという。
「THE H Bangbae」は、方背5区域再建築事業によって建設された現代建設の高級マンションブランド「THE H」の大型団地だ。地下4階、地上33階建て、全29棟、総3064戸で構成され、7月11日から13日に事前内覧会を実施した後、9月から入居が始まる予定となっている。
同団地は2025年8月に一般分譲が行われ、一般供給650戸のうち約215戸が抽選方式で販売された。住宅購入時の加点が低い人や、1住宅保有者にも当選のチャンスがあったことから、高い関心を集めた。
特に「THE H Bangbae」は、分譲価格上限制の適用を受けながらも、一般分譲購入者に実居住義務が課されない点でも注目を集めた。
韓国の住宅法施行令では、分譲価格が周辺相場の80%未満であれば3年間、80%以上100%未満であれば2年間の実居住義務が課される。しかし、「THE H Bangbae」は分譲価格が周辺相場以上に設定されたため、実居住義務の対象外となった。
このため、一般分譲購入者は入居後にチョンセ(韓国独自の保証金賃貸)や月極賃貸として運用することも可能だ。アン・ユジンが実際に居住するかどうかは確認されていない。
なお、韓国メディアでは、分譲価格が約40億ウォン(約4億円)だったのに対し、現在の相場との差額は約18億ウォン(約1億8000万円)に上ると報じられ、大きな話題を集めている。
WOW!Korea提供







