「MONSTA X」キヒョン、AIを活用した一風変わったティーザー…新曲「BORDERLINE」のベールを脱ぐ

グループ「MONSTA X」のキヒョンが、一風変わった方法で新曲のベールを少しだけめくり、カムバックへの期待感をさらに高めた。

所属事務所のSTARSHIP ENTERTAINMENTは3日、「MONSTA X」の公式YouTubeチャンネルを通じて、「新曲ないの?新曲!!!紹介してよ」という動画を公開した。単なるハイライトメドレーやコンセプトコンテンツを超え、人工知能(AI)が歌詞をもとに生成した画像を見て収録曲を当てる形式で構成されており、注目を集めた。

動画の中でキヒョンは、AIが描いた絵だけを見て曲のタイトルを推測するミッションに挑戦した。最初は「Lazy Day」と「Late Night Drive」、「Stealin’ Air」を次々と混同して苦戦したが、「AIがおかしいんだ。まだ人間の方が圧倒的に優れている」と、彼特有のウィットに富んだトークで笑いを誘った。

その後、感覚をつかんだキヒョンは、「Howling」、タイトル曲「So Good」、「Domino」、「Late Night Drive」まで次々と正解し、試聴の機会を得た。彼は音楽を聴きながら身振りや表情で雰囲気を表現する一方、一部のメロディーを自ら口ずさみ、新曲の雰囲気を間接的に伝えた。


特にタイトル曲「So Good」については、「爽やかな感じはあるが、清涼感とは少し違う」と紹介し、ブリッジ部分の強烈な展開を自ら体で表現した。「Domino」については、「最近は2分台の曲が多いが、この曲はブリッジまですべて盛り込まれている」と語り、完成度に対する自信を見せた。また、最も愛着のある収録曲として挙げた「Late Night Drive」については、「初めて挑戦するジャンルなのに、なぜかひかれる」とほのめかし、期待感を高めた。

今回のコンテンツは、新曲の一部を単に公開するにとどまらず、ファンも一緒に推理し、想像できるように構成されている点で注目を集めている。最近、K-POPのティーザーコンテンツがコンセプトフォトやハイライトメドレーを超え、バラエティやゲーム要素を組み合わせた参加型コンテンツへと進化する中、キヒョンもまた、一風変わった方法でアルバムへの好奇心を刺激し、カムバックの雰囲気を盛り上げた。

キヒョンは、7日午後6時に2ndミニアルバム「BORDERLINE」をリリースし、約2年ぶりにソロ活動を開始する。

WOW!Korea提供

2026.07.04