<トレンドブログ>「MONSTA X」キヒョン、3度目の「PEAK FESTIVAL」を成功裏に終える…ソロアルバムの収録曲も初公開


グループ「MONSTA X」のキヒョンが、爆発的なライブパフォーマンスと充実したセットリストで存在感を示しました。

キヒョンは24日、ソウル・ナンジ(蘭芝)漢江公園で開催された「PEAK FESTIVAL 2026」に出演しました。3度目の出演ということもあり、一段と余裕のあるステージ運びと安定したボーカルで観客と一体となりました。


この日の公演は、キヒョンのソロデビュー曲「VOYAGER」で幕を開けました。バンドサウンドと調和したさわやかなボーカルが序盤から会場の雰囲気を盛り上げ、続いて「STARDUST」を立て続けに披露し、フェスティバルの熱気をさらに高めました。

その後、「,(COMMA)」で落ち着いた感性を伝えたキヒョンは、「MONSTA X」のアメリカアルバム「Unfold」収録曲「before you met me」のステージも披露しました。公演前に一部の練習風景が公開され期待を集めていた曲だけに、会場の反応も熱いものとなりました。

カバーステージも注目を集めました。Vaundyの「Tokyo Flash」を独自のスタイルでカバーし、「宇宙少女(WJSN)」のダヨンの「number one rockstar」へとつなげ、一味違った魅力を披露しました。

キヒョンは「YOUTH」、「Bad Liar」、「Howling」のステージを通じて、強烈なロックサウンドとカリスマ性を織り交ぜながら公演の流れをつなげました。特に「Howling」は、1月から展開している「MONSTA X」のワールドツアー「THE X : NEXUS」で初公開された未発表曲です。キヒョンは、現在準備中の自身の3rdソロアルバムに収録される予定だとほのめかし、注目を集めました。

キヒョンは、もう1曲のソロアルバム収録曲も初公開しました。新曲「Lazy Day」を初めて披露し、ファンの歓声を誘いました。彼は「断言するけど、今回のアルバムは本当に良い。MONBEBEだけでなく他の人たちにも試聴してもらったけど、すごく良いって言われた。ぜひ聴いてほしい」と期待をあおりました。

エンディング曲は「MONSTA X」の「SOMEONE’S SOMEONE」でした。観客の合唱とキヒョンのボーカルが調和し、深い余韻を残しました。公演を終えたキヒョンは、写真撮影を控え残り1分ほどという状況でもアンコールの声が殺到すると、伴奏なしで観客と共に「YOUTH」を合唱し、感動を呼びました。

キヒョンは所属事務所を通じて「久しぶりに野外でフェスティバルのステージに立てて楽しかった」とし、「初公開した『Lazy Day』を気に入っていただき、力が湧いた。続くワールドツアーとアルバムの準備にも一生懸命取り組む」と感想を述べました。

一方、「MONSTA X」は、「2026 MONSTA X WORLD TOUR [THE X : NEXUS]」を通じて、世界中のファンと交流しています。21日、メンバーのショヌとヒョンウォンで構成されたユニット「ショヌXヒョンウォン」が2ndミニアルバム「LOVE ME」をリリースし、タイトル曲「Do You Love Me」のプロモーション活動を成功裏に終えました。

WOW!Korea提供
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2026.05.27