グループ「ASTRO」のチャウヌが、軍服務中にカトリックの洗礼を受けた。
1日、報道によると、チャウヌは先月、軍服務中にカトリックの洗礼を受け、正式なカトリック信者になった。洗礼名は「使徒ヨハネ」である。
所属事務所ファンタジオ側は「チャウヌが先月、カトリックの洗礼を受けたのは事実だ」と説明した。
一部では、チャウヌが200億ウォン(約20億円)規模の脱税疑惑に巻き込まれた後、宗教を通じて精神的な慰めを得たのではないかと分析されている。
これに先立ち、国税庁は今年1月、チャウヌの母親が設立した法人と結んだマネジメント業務に問題があると判断し、多額の所得税を追徴した。脱税額は歴代最大規模の200億ウォン台とされ話題になった。
チャウヌは今年4月、追徴通知を受けた税金をすべて納付したと明らかにした。彼は「納税に関する問題でファンの皆様をはじめ多くの方々に失望と混乱を与えた点、心から謝罪する。多くの方々の愛と応援の中で活動してきただけに、今回の件をより重く深く受け止めている」と述べた。
チャウヌが納付した金額は約130億ウォン(約14億円)水準とされる。先に納付した法人税および付加価値税の一部が重複課税と認められ、還付されたと伝えられている。








