「インタビュー」ボーイズグループ「BE BOYS」、7月に大阪・東京で「FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」開催決定!「『SLAM DUNK』は僕たちのストーリー」インタビューが到着!

写真:FC LIVE ENTERTAINMENT)

韓国6人組ボーイズグループ「BE BOYS」が、1st Single Album「BE:2」の発売を記念した「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」を7月に大阪・東京で開催することが決定した。

今回のイベントでは、無料チケットで観覧できるショーケースを開催。さらに、メンバー全員ハイタッチ会や個別サイン会、個別撮影会、韓国式団体サイン会など、多彩な特典会も予定されており、「BE BOYS」のパフォーマンスと魅力を間近で楽しめるイベントとなる。

イベント開催を控えた「BE BOYS」に書面インタビューを実施。グループのコンセプトやタイトル曲「SLAM DUNK」に込めた思い、デビューから約1年を振り返って印象に残っている出来事、そして日本のファンへのメッセージまで、たっぷりと語ってくれた。

Q.まず、「BE BOYS」がどのようなグループなのか教えてください。
YUNSEO:「BE BOYS」は、「BE=存在する、生きている」という問いを自分自身に投げかけながら、決められた枠や基準に縛られることを拒み、堂々と世の中に立ち向かい、自分たちなりの方法で自らの存在を証明しようとする、強い反骨心と挑戦する姿勢を持ったチームです!

 

Q.チームでの担当と、ご自身の魅力を教えてください。
YUNSEO:こんにちは。「BE BOYS」でメインボーカルを担当している、甘い歌声が魅力のYUNSEOです。
TAKUMA:こんにちは。「BE BOYS」でダンスを担当している、テディベアことTAKUMAです。
HAKSEONG:こんにちは。「BE BOYS」でラップとボーカルを担当している、四次元な魅力を持つHAKSEONGです。
WONCHEON:こんにちは。「BE BOYS」でボーカルと末っ子を担当しているWONCHEONです。
MINJUN:こんにちは。「BE BOYS」でボーカルを担当している、雰囲気の良い男・MINJUNです。
GOOHYUN:こんにちは。「BE BOYS」でラップを担当している、大きな耳がチャームポイントの最年長・GOOHYUNです。

 

Q.隣にいるメンバーの、ファンの皆さんがまだ知らない魅力を教えてください。最近のTMIもあればお願いします。
TAKUMA:YUNSEOはBE BOYSでメインボーカルを担当していますが、実はラップもとても上手なんです。
HAKSEONG:WONCHEONはファンの皆さんの前ではとても恥ずかしがり屋ですが、メンバーと一緒にいる時は本当に面白くて、いつもみんなを笑わせてくれます。
YUNSEO:HAKSEONGはクロップド丈のトップスをよく着ています。
WONCHEON:TAKUMA(クマ)兄さんは見た目はかわいらしいですが、練習になるとカリスマ性があってリーダーシップもあります。
MINJUN:GOOHYUN兄さんは、頼まれたことを黙々とこなしてくれるタイプです。例えば何かお願いすると、何も言わずにしっかりやってくれます。TMIとしては、いつもお菓子を持ち歩いています。
GOOHYUN:MINJUNはBE BOYSの公式愛されキャラらしく、とてもかわいいところがたくさんあります。

 

Q.タイトル曲「SLAM DUNK」はどのような楽曲ですか?ダンスのポイントも教えてください。
MINJUN:「SLAM DUNK」は、バスケットボールの試合でドリブルやリバウンドのように流れをつくり続け、限界を超えてさらに高みを目指していく姿を、僕たち「BE BOYS」のストーリーとして表現した、Boom Bapをベースにした2000年代ヒップホップサウンドに現代的なリズム感を加えて完成した楽曲です。

歌詞にもボールやドリブル、リバウンドなどバスケットボールの要素を取り入れ、僕たちの力強いエネルギーとチームワークを表現している部分が最も印象的です。個人的には、NBAのデイミアン・リラード選手がゴールを決めた後、自分だけのセレブレーションでその瞬間を楽しむ姿が思い浮かびました。僕たちもこの曲を歌う時は、結果をつかみ取った瞬間の感情を表現したいと思い、そのセレブレーションの感情やエネルギーをパフォーマンスに込めました。

 

Q.1st Single Album「BE:2」のレコーディングで印象に残っているエピソードを教えてください。
TAKUMA:「Earth and Moon」のレコーディングの時に、HAKSEONGがレコーディングスタジオの机を壊してしまったことがあったんです(笑)。そのことがあったので、今回のレコーディングではスタジオに入るなり、HAKSEONGが真っ先にテーブルを片付けていました。

 

Q.デビューから約1年で、最も印象に残っている出来事は何ですか?
YUNSEO:デビュー前のことにはなりますが、YouTubeコンテンツに出演して、BEN先輩とデュエットを歌わせていただいたことが忘れられません。
GOOHYUN:少し前にファンミーティングを開催したのですが、デビュー前とは違い、デビュー後初めてのファンミーティングだったことが特に印象に残っています。
WONCHEON:ソウルでのファンミーティングがちょうど僕の誕生日と重なっていて、ステージの上でたくさんのBEAVERの皆さんに誕生日を祝っていただいたことが一番印象に残っています。

 

Q.日本で好きな食べ物、行ってみたい場所は?
YUNSEO:
好きな食べ物:寿司、たこ焼き、焼きそば
行ってみたい場所:日本の田舎町

MINJUN:
好きな食べ物:焼肉
行ってみたい場所:ディズニーランド

HAKSEONG:
好きな食べ物:焼き鳥
行ってみたい場所:福岡

GOOHYUN:
好きな食べ物:焼肉
行ってみたい場所:ポケモンセンター

WONCHEON:
好きな食べ物:牛タン
行ってみたい場所:日本の田舎町

 

Q.日本で待っていてくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。
MINJUN:今回の「BE BOYS」のイベントも本当に楽しいものになると思いますので、たくさん応援していただけたらとてもうれしいです!
TAKUMA:また日本のファンの皆さんに会えることができて本当にうれしいです!僕たち6人、そして僕たちの音楽や僕たちのカラーを愛してくださって、本当にありがとうございます♪
GOOHYUN:前回日本で本当にたくさんの良いエネルギーをいただいて、「また来たい」と思っていました。こうして再び来ることができて本当にうれしいです。
YUNSEO:日本のファンの皆さんとはなかなか頻繁にお会いできませんが、それでも韓国までたくさん会いに来てくださり、本当にありがとうございます。6人のメンバーを心から好きでいてくださっていることが伝わってきて、本当に感謝しています。
HAKSEONG:いつもお待たせしてしまってごめんなさい。そして、ずっと皆さんに会いたかったです。
WONCHEON:長い間待っていてくださってありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

約1年の活動を経てさらなる成長を遂げた「BE BOYS」。無料チケットで観覧できるショーケースでは、6人ならではのエネルギッシュなパフォーマンスはもちろん、さまざまな特典会を通してファンとの特別な時間を届ける予定だ。

ショーケースの無料チケットは現在予約受付中。この夏、日本で「BE BOYS」と過ごす特別なひとときを、ぜひ会場で体感してほしい。

(2ページに続く)

2026.06.30