
ディズニー&ピクサー最新作「トイ・ストーリー5」が、公開2週目に入っても興行トップを独走した。シン・ミナ主演の新作「瞳」が公開と同時にボックスオフィス2位に上がったものの、「トイ・ストーリー5」の勢いを止めるには力不足だった。
28日、映画振興委員会の統合ネットワークによると、「トイ・ストーリー5」は前日22万6047人を動員し、ボックスオフィス1位を記録。累計観客数は141万5384人で、公開2週目でも圧倒的な興行ペースを維持している。
2位はシン・ミナ主演のミステリースリラー「瞳」。公開2日目のこの日、9万5034人を動員し、順調なスタートを切った。
ヨン・サンホ監督の「群体」はロングランヒットを続けている。この日は4万1075人を追加して3位を記録。累計観客数は568万661人となり、600万人突破に向けて順調に進んでいる。
カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョン主演のコメディ映画「ワイルドシング」は2万8434人を動員して4位。累計観客数は121万796人で、120万人を超え、着実な興行を続けている。DCの新作「スーパーガール」は2万6356人を記録し、ボックスオフィス5位に入った。
「トイ・ストーリー5」は、ボニーの新しい友達となったスマートタブレット“リリーパッド”の登場によって、予想外の変化を迎えるウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちの冒険を描いた作品。トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、グレタ・リーが声の出演をしている。
WOW!Korea提供

